カテゴリー「経済・政治・国際」の記事

2006年4月24日 (月)

これでいいのか日本の教育

 男女共同参画という大義のもと世の中は流れています。
その潮流の中で進められている教育基本法改革。どうもおかしい方向に走り出しているようです。
最近、真面目な本を読んでみると「驚愕の事実」が書いてありました。
学校教育に関して「男女平等だからランドセルの色も同じにしなければ」、
「体育の授業も体格差があっても男女をいっしょに行う」、
「もちろん更衣室もいっしょにして着替えもいっしょに行う」とあります。
すでにこれを取り組んでいる県もあるようです。
これに対して、保護者からの意見は賛否両論有るようですが。
 教育基本法改革では、道徳心とかを教えるように昔に戻るようです。
明治時代の「男女7歳にして席を同じくせず」の精神は間違いだったのでしょうか。
「昔に戻る部分と改革を進めるという部分」があるのでしょうか。
 小学校で基礎学力の向上を目指し、総合的な学習の時間が減されようとしています。
総合的な学習の時間は今まで主に、地域の古刹文化遺産を見て学んだり、
農作業体験・自然体験などに当てられてきました。ぜひこの部分は残してもらいたいと思います。
将来、「魚がさばけない主婦」にならないために。
「お米は工場で出来ているんだ」と思ってしまう大人にならないために。

| | コメント (0) | トラックバック (0)