わかりにくいけれど。
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すいません・・・・・記事を下書きしながらアップロードするのを忘れていました。(汗)
阿武郡阿東町の特産品である「りんご」の開花が、4月20日頃に最盛期を迎えました。(推定・過去形)
同町の平均標高は300m前後で、涼しい気候を生かして戦後にりんごの栽培が盛んになったということで、現在では西日本有数の産地となっています。
同町徳佐地区には観光りんご園が約20カ所あり、もぎ取りの品種を変えることにより8月
から11月頃までリンゴ狩りが楽しめます。
さて、りんごの花の開花は園地や品種によりばらつきがあるが、前年よりはやや早く
なったということです。(答えになっていないか・・・・)
ある農家は、「こぶしの花が満開の時は農作物は豊作になるということわざがあり、山のこぶしの花がきれいに満開になっており、これからに期待したい。今年は霜注意報がずっと出ていて気にしていた。もう霜は大丈夫では
ない
か。」と話していた。
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萩市の松本川の河口付近で、独特な漁法の四手網漁(よつであみりょう)でシロウオ漁が行われている。
シロウオ(素魚)は体長が4~5cmと小さいハゼ科の魚で、「おどり食い」等で食べられています。
さてこの漁法は、十字に組んだ竹に四角形の網を吊るして、水中に沈めます。シロウオは海からの潮が満ちてきた時に川を上ります。網の上にシロウオが来たときに網を引き上げるというものです。
漁獲量は昭和の頃は4tもあったとのこと、しかしその後は次第次第に低迷しているとのことです。
さて今年の漁獲量は・・・・寒暖の差が大きく、これからに期待したい。ということらしい。(あくまでも個人の情報です)
シロウオが増えてほしいので漁期前に石を投げ入れて産卵場を造ったり、河川清掃を行うようにしたおかげで、漁獲量は増加の傾向だという。
(メモです)
1月27日には萩白魚組合の主催で、投石により巣床を設置する「シロウオの産卵場の造成」が行われた。
2月18日には萩市観光協会の主催で豊漁祈願祭が行われた。
3月1日には萩・しろ魚まつり実行委員会の主催で、山口県漁協萩地方卸売市場(道の駅「萩しーまーと」側)で「萩・しろ魚まつり」が行われた。
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山口県阿武郡阿東町で『りんごのせん定作業』が行われている。
同町の平均標高は300m前後であり、冷涼な気候を生かして戦後に
導入されたりんごは西日本でも有数の産地となっています。
せん定作業はその年のりんごの出来栄えを決める重要な作業で、春になり樹液が動き出す前に作業を終える必要があり、この作業の成否が作柄をある程度左右します。
農家は枝のバランスや間隔、日光の入り具合等を考えながら時間をかけて慎重に作業を進めます。切り落とした枝は害虫や病害が潜伏している可能性があるので一ヶ所に集めて、園外で焼却等を行います。
ある農家は「寒さが厳しく積雪の多い年は豊作になる」と言う話を信じ、作業に精を出していました。
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