カテゴリー「グルメ・クッキング」の記事

2009年4月13日 (月)

田植えが、はぢまる

 山口市や防府市等の温暖な瀬戸内海の海岸線で、早期米の田植えが始まった。Taue1

 早期米は台風を避け、残暑時の登熟期の高温障害等を回避し、品質の向上を目的とする。

 田植えの時期はほぼ例年通りであるが、ここのところ霜注意報が毎日出る気象であり、今年の立ち上がりは苗の生育に適した気候とは必ずしも言えない。Taue2

 『苗の出来がお米の作柄を半分左右する』という『苗半作』という言葉もあり、農家の方は複雑な面持ちで「うちが田植えは一番早いのですか?」と言われていた。

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2007年4月19日 (木)

ちょっと考えさせられる記事に出会いました。

ちょっと考えさせられる記事に出会いました。

 漫画コミックの「美味しんぼ(料理マンガ)」では、包丁のない家庭等について取り上げられているそうです。

 その中で、「包丁のない家庭は家庭ではない!」という意見があるそうです。「包丁のない家庭」が存在することが驚きですが・・・・。
世も末だなと言う気がします。そのうち、炊飯器のない家庭が存在・・・・・もうあるかも知れない。(怖)

 ちょっと極端な意見ですが、「日本の母さんは一日中働いている。包丁は日本の女性が虐げられてきたことの象徴である。」という意見や、
「包丁を捨てることで女性は自由になる!」という意見があるようです。

 だったらこの女性は、「包丁はこれから男性専用となり、男性が束縛される時代だ」というのでしょうか?
ちょっと都合が良すぎませんか?家庭において包丁を使う仕事は、男女両方またはどちらかが話し合って分担すべきものだと思います。
包丁を家庭において一切持たないと宣言する女性は、結婚生活をうまく乗り切れるのでしょうか。
私個人的な考え的には、男性の方が虐げられるケースが激増しているように思います。(これって間接的に少子化にも連動しますよね)

 その一方、「子供を産んで家庭の世話をする専業主婦を希望している女性もいる。」と、良妻賢母方の意見もあります。
今、必要なことは、「しっかりとした対話であり、問答無用の押しつけはあってはならないこと」だと思います。

 その良妻賢母の正反対にあるのが、「主婦も働かなければならない時代。そのために調理されたパックの食品を買い、家事労働を少なくする。」という意見があるようです。
これもある程度は、時代の流れで認めて行かざるを得ないのかなと思います。

 ただし、現代は物流が非常に発達しています。
同じ味付けで調理された総菜が、県境を越え、地方を越え驚くほどスーパーやコンビニにはあふれかえっています。
私年代(40歳未満:年齢は突っ込まないでね)は、こういった食材で育ってきたため、「本当の家庭の味」を知らないと言ってもいいでしょう。
この私たち年代が今、子育てをしています。恐ろしいことです。おじいちゃん、おばあちゃん世代の味をきちんと継承していかないと、「日本は食が崩壊する」のではないかと思います。

 すいません・・・・あちこちのシンポジウムの意見を引用しました。

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2006年12月26日 (火)

周防大島町の「ふるさとパッケージ」を企画

周防大島町の地産地消推進プロジェクトはこのほど、
「ふるさとパッケージ」を企画した。

 地元大島産の野菜類とイリコ等の詰め合わせを
お雑煮用にまとめてパッケージし周防大島町人会の方々へ
産直として買って味わって頂こうという試み。

「周防大島ふるさとパッケージ」については、くわしくは

http://www.town.suo-oshima.lg.jp/news/2006/20061206-1.htm

周防大島町役場ホームページをあわせてご紹介下さい。

「第1回 発送式」の模様は山口新聞には、
シルクハットが渋い元気村の村長ほか数名が記事に出ていました。

 今後の展開に期待しています。

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2006年12月23日 (土)

「周防大島みかん鍋」テレビ放送

「周防大島みかん鍋」テレビ放送

12月23日(土)のテレビ朝日「朝だ!生です旅サラダ」にて
山口県大島郡周防大島町の新名物料理「周防大島みかん鍋」が紹介されます。

番組名 [S]朝だ!生です旅サラダ
時間帯 08:00~09:30
出演者 [司]神田正輝 [司]向井亜紀 [司]田中義剛 [司]竹内都子  
番組内容 旅サラダ◇山口朝日放送からミカン鍋を伝える。


周防大島町役場 新着情報「周防大島みかん鍋」がテレビ放送されます
http://www.town.suo-oshima.lg.jp/news/2006/20061223-1.htm

「周防大島みかん鍋」公式ホームページ
http://www.suouoshima.com/syokuji/mikan_nabe.html

 すいません・・・画面の神田正輝さんを確認してビデオの録画ボタンを押して・・・・不覚にもまた寝てしまいました。バキッ!!☆/(x_x)

 ということで感想等はまた後日・・・・。

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2006年12月 2日 (土)

【速報】「周防大島みかん鍋」全国デビュー

「周防大島みかん鍋」全国デビュー

 みかんを食材で鍋に入れたのはおそらく「全国初」。そして、みかんをまるごと鍋に入れるという発想の転換で生まれた「周防大島みかん鍋」

 試行錯誤を繰り返しながらやっとここまで来ました。本当に開発者関係者の熱意に敬意を表します。

本日、NHKで全国デビューとのことで 朝7時にいつもより早く起床。バキッ!!☆/(x_x)

 みかん鍋、予定されているNHK全国放送まであと20分。 ビデオを手動で録画開始。

 あら?13分から「予定より7分早く」放送されちゃいましたね。

 1分30分って、本当に思っていることを厳選して言わなきゃ足りないんですね。

 言いたいことの「何分の一しか」伝えられない・・・・・。

 しかし関係者の方は寒い中、みかんの収穫風景を見せたり、鍋の用意をしたり大変でしたね。

 本当に焼き印をしたミカンが鍋の中に見えたときは、感動でした。

 この時間、柳井市は霧の中です。本当にみかん園は寒いでしょうね。空模様だけはどうにもならないので残念です。
 

 さて、次の「中国ニュース」は・・・。7時50分から登場、

 こちらは4分枠ということで、今年の作柄や販売するときに箱の統一をしたことも、開発人(料理人)の開発のポイント、みかん鍋を食べたアナウンサーのコメントも盛り込むことが出来ました。
 でも、これでも時間が足りない感じを受けました。たぶんもっともっと言いたいこと伝えたいことたくさんあったのにね。

 私はみかん鍋が放送されると言うことだけで頭の中が一杯になっていましたので、報道の組み立てとしては産地のPRも、作柄も言わなきゃならないっていうことで「ちゃんとポイントを押さえているのはすごい」と思いました。

 さて、全国放送されましたので、これからいそがしくなりますね。
週末ですから大量の観光客が周防大島に流入・・・となれば良いですね。

 更なるブランド化、知名度アップ、周防大島ミカンの消費拡大、そして周防大島の元気につなげよう!
 (放送を見逃した方、全国放送しか見れなかった方、いくらかでも内容が伝わったかな?)
 

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2006年9月21日 (木)

あり得ない・・・和歌山県と静岡県の常識

あり得ない・・・和歌山県と静岡県の常識

今、テレビで愛媛県出身の青田典子さんが、給食で出る「みかんご飯」について解説していました。炊き込みご飯で水で炊く代わりに・・・ポンジュースでご飯を炊いていました。これって愛媛の南予(南部)のみの習慣だと思いますけど・・・・海産物で強い八幡浜や宇和島がありますから、ちりめん や、カマボコを入れるのは納得ですが。
 実は松山市付近では、寿司ごはん に、みかんの缶詰のような具をまぶした物はありますけれど。

和歌山県は・・・焼きみかん だそうで・・・・あり得ない・・・・。

静岡県は・・・・みかん風呂 だそうで・・・・お湯につけたホットなみかんを食べるそうです。

しかしなぜ、愛媛代表は「真鍋かをり」さんを起用しないのか・・・。

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2006年7月29日 (土)

米国産牛肉輸入再開に関して

 今日、ニュースを見た。その中で厚生労働大臣の「私は立場上、アメリカ産牛肉を食べます」発言は、ちょっと不謹慎であり、説明不足だと思う。
大臣は「私の地盤が松阪牛の産地」と言っていたが、大局的に物事を考えて頂きたいと思います。
 まず大臣という立場だけで発言すべきであり、議員として「地元を大切にしています。」とフォローすればいいのに、輸入問題と選挙地盤を連結して考えるから、憶測を呼ぶ。 「私は、地盤の松阪牛も、輸入されたアメリカ産牛も食べます」と単純になぜ言えなかったのだろうか。

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2006年6月20日 (火)

米国産牛肉輸入再開?

 早急な米国産牛肉輸入再開は非常に危険だと思います。今、夜のニュースで流れていました。断続的に日米でテレビ電話で交渉していると。今や国民のトップレベルの関心事ですよ。安易にテレビ電話で解決でいいのでしょうか。厚生労働省の見解として「輸入時に全頭検査」ということですが・・・・・。

 輸出するアメリカの方が全頭検査するのが本筋でしょう?なぜ日本側が検査しなきゃならないの?植物防疫検査所の人数を大幅増員しないと対応できないよ!

 査察だってもっとしないとまずいよ!前科があるんだからしっかりしないと非常に危険ですよ。査察する食肉処理場の数についても35ということですが、広大な北米大陸であり50州もある国にしては査察する工場の数が少なすぎないかなと疑問を持ちます。

 もっとしっかり安全だということを証明しないと「米国の食肉処理の安全性に疑問がある」という声は消費者に浸透しており、輸入が再開されても安易にアメリカ産牛肉の消費が回復するとは思えません。
 同じように韓国もアメリカ産牛肉の輸入を禁じていますが、この国は安易に妥協はしないようです。これが真の独立国としての態度ではないでしょうか。

 今回の輸入再開は首相の訪米の「手土産」とされています。たとえ訪米後に輸入解禁ととしても「密約」と言われるでしょう。
 国民の多くが不審に思っているなかで十分な説明もなく輸入解禁に突っ走っていいものでしょうか。

 しかも輸入に関して日本が遅延行為を行ったばあい、報復をするということまでアメリカ上院は法案を審議しています。前回の輸入禁止に至ったことの反省がなされないように思います。

 すでに合意文書の翻訳の解釈を巡って両国はすれ違いを見せています。再度、検査違反があった場合は、「その業者だけを輸出から除外する」のがアメリカ。「即時完全全面輸入禁止とする」のが日本となっています。
それでもあなたは「アメリカ産牛肉を使った牛丼が食べたい」ですか?

私は少々高くても、「和牛丼」でいいです。

 我々の食の安心・安全は大きく揺らぎ、危険な様相となっています。

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