萩市のシロウオ漁
萩市の松本川の河口付近で、独特な漁法の四手網漁(よつであみりょう)でシロウオ漁が行われている。
シロウオ(素魚)は体長が4~5cmと小さいハゼ科の魚で、「おどり食い」等で食べられています。
さてこの漁法は、十字に組んだ竹に四角形の網を吊るして、水中に沈めます。シロウオは海からの潮が満ちてきた時に川を上ります。網の上にシロウオが来たときに網を引き上げるというものです。
漁獲量は昭和の頃は4tもあったとのこと、しかしその後は次第次第に低迷しているとのことです。
さて今年の漁獲量は・・・・寒暖の差が大きく、これからに期待したい。ということらしい。(あくまでも個人の情報です)
シロウオが増えてほしいので漁期前に石を投げ入れて産卵場を造ったり、河川清掃を行うようにしたおかげで、漁獲量は増加の傾向だという。
(メモです)
1月27日には萩白魚組合の主催で、投石により巣床を設置する「シロウオの産卵場の造成」が行われた。
2月18日には萩市観光協会の主催で豊漁祈願祭が行われた。
3月1日には萩・しろ魚まつり実行委員会の主催で、山口県漁協萩地方卸売市場(道の駅「萩しーまーと」側)で「萩・しろ魚まつり」が行われた。
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