桜前線は例年より1週間から10日ほど早く進んでいるよう
だ。
身の回りで春を感じることが多くなった。
「もものつぼみ」もふくらんでいる。
山口市仁保地区のももは山口市仁保果樹部会の農家18戸が栽培していて、早生から中
生品種を6月下旬から8月中旬頃まで出荷・販売します。
もも・ぶどうを生産する同部会員は、全員環境に優しい
エコファーマーに認定されていて、付加価値のついた
安心安全な『仁保の桃』は、地元の仁保の道の駅や県内全域の
市場に出荷されています。

これからの開花期以降に降霜の被害にあわないように、農家は慎重に作業を進めています。
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