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2009年3月28日 (土)

「幸せになれるかも?」しれない。

 

ある日、散歩に出かけた私の足下に・・・・・。

 

 

Dsc08783

 こういうところに目線を配る余裕なんて最近無かったからなぁ。

 春です!たまには青空の下でゆっくり散歩するに良いシーズンですよ。


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2009年3月25日 (水)

ハウストマトの収穫始まる

 Toma2          ハウストマトの出荷が始まった。

 山口市秋穂地区では、瀬戸内海沿いの温暖な気候を生かして農家数戸がトマト栽培に取り組んでいます。

 今年は冬の寒さが厳しく降雨や雪の日が多くて、日照時間が少なかったことから病害虫の発生がやや多いということもあり、生育はやや遅れ気味だという。

 ある栽培農家は、「昨年から肥料等も値上がりしているので、さらに効率の良い経営を目指したい」と話していました。



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2009年3月24日 (火)

桃の開花が間近

Momo1_2  

 桜前線は例年より1週間から10日ほど早く進んでいるようMomo3だ。
 身の回りで春を感じることが多くなった。

 「もものつぼみ」もふくらんでいる。

 山口市仁保地区のももは山口市仁保果樹部会の農家18戸が栽培していて、早生から中Momo2生品種を6月下旬から8月中旬頃まで出荷・販売します。

 もも・ぶどうを生産する同部会員は、全員環境に優しい

エコファーマーに認定されていて、付加価値のついた

安心安全な『仁保の桃』は、地元の仁保の道の駅や県内全域の
市場に出荷されています。Momo5_2
Momo4
 これからの開花期以降に降霜の被害にあわないように、農家は慎重に作業を進めています。



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2009年3月11日 (水)

わさびの収穫

Wasa1_3

 西中国山地の西の端に属する山口県。その山すその、阿武郡阿東町や周南市鹿野地区、岩国市錦地区などの高冷地では、冷涼な気候を生かしてわさびの栽培が盛んです。

  阿武郡阿東町の標高は平均して300m前後で、 島根県との県境の標高989mの十種ケ峰(とくさがみね)のふもとの嘉年(かね)地区にあるハウスでは、1月の下旬から花わさびの収穫が始まり、その後、葉わさびの収穫も始まりました。

   わさびは環境に敏感な植物だそうで、澄んだ水を好みます。

今年はいつもの年より降水・降雪量が多く、山の恩恵でWasa2ある清冽な水も潤沢だそうです。

 ある栽培農家の方は、「安心・安全で品質の良い物を生産して、有利に販売したい」と作業に精を出していました。


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2009年3月 4日 (水)

萩市のシロウオ漁

 萩市の松本川の河口付近で、独特な漁法の四手網漁(よつであみりょう)でシロウオ漁が行われている。

 Shiro1 シロウオ(素魚)は体長が4~5cmと小さいハゼ科の魚で、「おどり食い」等で食べられています。

さてこの漁法は、十字に組んだ竹に四角形の網を吊るして、水中に沈めます。シロウオは海からの潮が満ちてきた時に川を上ります。網の上にシロウオが来たときに網を引き上げるというものです。        Shiro2       

 漁獲量は昭和の頃は4tもあったとのこと、しかしその後は次第次第に低迷しているとのことです。
 さて今年の漁獲量は・・・・寒暖の差が大きく、これからに期待したい。ということらしい。(あくまでも個人の情報です)

 シロウオが増えてほしいので漁期前に石を投げ入れて産卵場を造ったり、河川清掃を行うようにしたおかげで、漁獲量は増加の傾向だという。

(メモです)

 1月27日には萩白魚組合の主催で、投石により巣床を設置する「シロウオの産卵場の造成」が行われた。

 2月18日には萩市観光協会の主催で豊漁祈願祭が行われた。

 3月1日には萩・しろ魚まつり実行委員会の主催で、山口県漁協萩地方卸売市場(道の駅「萩しーまーと」側)で「萩・しろ魚まつり」が行われた。

 


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