衝撃的な話
最近のガソリン価格の異常な高騰等で、隣県(広○県)に住んでいる息子夫婦が田植え等の農作業を手伝いに帰ってくることをやめた。
今までは実家で作ったお米を食べていたが、それをやめるという。
車で故郷まで農作業の手伝いに帰ってくるとガソリン代が家計を圧迫するからだ。
農家のおじいちゃんは高齢者のみでは農機具もうまく使えないし、体力もついていかない・・・・先祖代々から引きついた耕地は子孫の代までずっと耕作してもらいたいのだが・・・・・近隣の集落に農地を預ける担い手もおらず、目に見えて鳥獣害(イノシシ、サル、他)も増えている。何とかならないか・・・・と。
このような理由でお米作りをあきらめているケースがあることも知ってもらいたいと、残念そうに話しておられました。
どぎゃんかせにゃあかんのと違いますか?
応援してね!
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


" href="http://www.yamaguchi-blog.com/">山口ブログ

コメント
食料自給率39%。今のままでは日本の未来は危ういです。お米は自国で作り続けねば。そのためにはどうしたらいいのか・・・エネルギーは他国に牛耳られているのですから。日本人特有の繊細さと勤勉さを武器に世界と渡りあい、独自の国づくりができるはずだと私は信じます。市民レベルで真剣に未来を考えていかねばっ!
投稿: ちよまる | 2008年7月12日 (土) 15時31分
ちよまるさん こんにちは
お米も今は自給率は100%ではありません。ミニマムアクセス米が輸入されています。
しかし、小麦粉の価格が上がったことからお米の消費量は増えるようです。
またお米は外国から援助要請もあるようです。
しっかりと用途を決めてきちんとした生産調整が必要です。
話は変わりますが、原油高騰のため漁師さんたちが本当に困っています。
また第一次産業のお話は書いてみたいと思います。
投稿: ひろ爺 | 2008年7月19日 (土) 14時10分