早場米の穂が出る
山口市秋穂地区と防府市大道地区、柳井市馬皿・余田・新庄地区などで、4月中旬ころに田植えを行ったコシヒカリの穂が7月10日頃から出ている。
すでに育ちが早い水田では穂の先端がそろう「穂揃い期」のものも見られる。
今年の「北部九州及び山口県地方の梅雨明け」は7月6日と平年よりも12日も早かった。
その後高温多照の天候が続いていることから生育の遅れは完全に解消され、穂が出る時期は平年並となっている模様。そりゃそうだよなぁ・・・・最高気温34度は当たり前だから・・・・。
この早場米(早期米)は、二百十日より前に刈り取って台風の被害を回避することや、他の産地よりも早く市場に出荷することで有利に販売を行うことを目的としている。
収穫作業はお盆過ぎぐらいに・・・・・刈り取りが始まる。たぶんまだ暑いだろうなぁ。
台風7号がそれて・・・・8号も・・・・・このままだと早期米は豊作?
本来は喜ぶべき豊作、それも現代では農家のみなさんは困るんだよね。なぜかって言うと豊作だとお米の販売価格が下がる・・・・・原油が高騰してるから生産コストが回収できないので、生産意欲がますます落ちるんですよ。
お米も小麦も・・・・「安心・安全で適正な価格」がいいですよね。
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