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2008年5月31日 (土)

「なつみかん」の花の開花

  萩市の特産Dsc08024品である「なつみかん」の花の開花が終わりを告げようとしている。

開花はゴールデンウィーク頃から咲き始める。開花は園地や品種によりばらつきがあるものの、平年並み。

Dsc07969
 萩では明治維新により禄を失った武士への救済措置としてなつみかんの栽培が明治9年より始まり、現在でも市街地では当時をしのばせる木が多く残っている。(ただし原木は長門市にある。)

 なつみかんは、花が咲く初夏に果実が熟すため、親子代々に通ずる「なつだいだい」とも言われており、縁起の良い果物と扱われており、「山口県の花」、「萩市の果樹」にも選ばれています。

Dsc08031  しかし私は「かんきつ公園」等で観察し花を良く見たのですが、なつみかん と 甘夏 の花の区別がつかなかった。近似種ではあるのだが・・・・。

 この萩城下町のなつみかんの花のかおりは、平成13年の環境省選定「かおり風景100選」に認定されるほど、有名で貴重です。
http://www.env.go.jp/air/kaori/76hagimikan.htm
     (環境省かおり風景100選一覧表)

 さて私、萩地区に仕事で通っているうちに地名を少しずつ覚えています。

 萩地区のブロガーさんたちとお会いできる日が来るのかな?

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