島が沈むほどの
3月9日(日)、周防大島町の八幡生涯学習のむら で、NPO法人 周防大島自然体感クラブ の主催により、第3回田舎塾講演会が開かれました。参加者は予定して
いた定員30名を上回る約40名でした。
「大島再生のカギは農業にあり」をテーマに長崎県の島原半島の 農事組合法人ながさき南部生産法人 代表理事の近藤一海さんが講演を行いました。
私が特記事項として挙げたいのは、質疑応答でのある方のコメント。(実際は多少違っていたかも知れませんが)
「本日の講演でいくつかヒントを頂いた。最近のギョーザの件もあり、少々高くても安心・安全な物を作り出せば良い。
ブランド化が軌道に乗れば、町が元気になる。町が元気になれば島外に出ていた若い者が帰って来る。
『人口が増えて島が沈むぐらいにならなければならない。』
農業を頑張っていれば健康も自ずと身に付いてくる。私は120歳まで頑張るつもりだ。
このような理想が高く、やる気に満ちた方がいる地区は大丈夫だ。私はそう思います。
なお、今後のイベントですが、
3月22日には、「まちづくり交流会 in 周防大島」と題して、地域ブランド推進セミナー、試作品発表会&試食会等が開かれます。
23日には、喫茶 芋喰島(いもくいじま)がオープンします。
(くわしい内容等については、八幡生涯学習のむら ホームページ等をご覧下さい。事前申込み等が必要です。)
次回はできれば芋喰島ブランドについて日記を書いてみたいと思います。
お知らせとお願い
私の隣町の岩国市にお住まいの さをりんさん のお子さんの小学2年生の息子さん「颯太君」は、進行性の難病 『ムコ多糖症4型・モルキオ症候群』です。
颯太君が患っているムコ多糖症4型は、まだ治療薬はありません。現在、アメリカで開発中です。
1型・2型・6型については、既に酵素製剤が完成しており、
日本国内では、1型 = 承認済 6型 = 承認審査中
2型 = 平成19年10月4日承認となっています。
治療薬の早期開発・承認・使用を目的とし、あらたに国への働きかけを行うために、皆様にあらためまして、ご署名・ご支援等のお願いを申し上げます。
(以下参考です。)
【小さなボクの夢~Blog】 進行性のこの病と闘う息子の日常を母が綴った
http://souta-morquio.blog.ocn.ne.jp/yume/
(このBlogの、黄色のバナーをクリックすると署名用紙をダウンロードできますので、コピーしてお使いください。)
署名の1次集約は昨年12月末到着分で行いました。5万人を超える署名が集まりました。ありがとうございました。
署名用紙の山は国に対して働きかけを行うため、東京に行く日を待っています。
もちろん、平成20年以降も署名活動は引き続き行います。ご協力をお願いします。
また、知人らが颯太君のために立ち上げてくれた
【小さなボクの夢☆そうた応援会】
http://www1.ocn.ne.jp/~morquio
ミクシィには[mixi] 小さなボクの夢☆そうた応援会
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2163779
もあります。ご希望の方は誘導します。
応援してね!
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