やはり地産地消を・・・・
餃子の事件について考えてみた。 風評被害も始まっていると聞く。 中国で製造された餃子を「会社に関係なくすべて撤去」する動きが始まりました。輸入野菜も撤去したスーパーもあるらしい。 売れ行きが落ちる物は棚から消える運命ではあるが、これは少しかわいそうですね。 売られている物を正しく理解し選択し、報道されている原産地表示、製造年月日等の情報を元に「賢い消費者」になってほしい。 昨年に引き続いて「食の安心・安全」は揺らいでいる。 やはり「食糧自給率の向上」は絶対に必要だし、「顔の見える関係」で食品の購入が安心であり地球にやさしい。となると「地産・地消」というキーワードが浮かぶ。 値段が「何割か高くても安心安全な食品を選ぶ」国民が増えるのではないだろうか。 私は思うのですが、全国には耕作されていない農地がたくさんあるんだから、春になったら自家消費分だけでも野菜を植えてみるのも良いかも知れませんね。 果たして今後・・・・この国はどうなっていくんだろう、どうなってしまうんだろう。どの方向に向かっていくのだろうか。 「この国をどぎゃんかせんといかん!」こういう熱い魂の人はまだまだ少数だよね。 しかし・・・・・・今年の夏のオリンピックは色々な意味で大丈夫なのか?(汗)
昨年の偽装に続いて今回の事件は「別の角度からの激震」と言っても良いだろう。
(それも一時的かもしれませんが)
「自分で生産した物は絶対に安心」ですから。(笑)
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コメント
今回の事件は以前から燻っていた様々な国と食に関する問題の集大成だと私は思いました。ただ、誰かが故意に入れたことが原因だとしたら・・・。
これは国の区別ない人のこころの問題になりますよね。
早く、原因が特定されて事態が沈静化されることを希望します。
投稿: misae | 2008年2月 7日 (木) 08時55分
misaeさん こんにちは
やはりこの問題は沈静化しないですね。(汗)
徹底的に真相をあきらかにしてもらいたい。
「食の問題」だけではないように思うんですよ。
投稿: 柳井のひろ爺 | 2008年2月10日 (日) 19時25分