その2 門松づくりと餅つき体験
その2 門松づくりと餅つき体験
その後、臼と杵を使って餅つきをしました。
大きな木の臼が用意されていました。
私、この臼を必死に持ち上げてみましたが、重さは70kg前後?
さて、地方によって餅つきの作法は色々ありますが、今回は大人2人で交互に突くんですね。
杵で突くのが一人で、側で餅をひっくり返したり水を差したりする人がいたりする場所もありますが。
お餅を臼で突くのは、イーコール、その地方の農家の富の力を表したりするので、親戚一族が集まって「何臼突いた」と言う地方もありますが・・・・・。
まあ、ひと臼の餅米の量によっても数は変わりますが・・・・・。
3臼突いたお餅はその後、ぜんざい や、お持ち帰りとして使われました。
さて・・・・・
お昼になったので、ひらおの味伝承会による昼食会となりました。
こだわりの食材を用いた伝統料理=日本型食生活 今回もとてもヘルシーで良かったです。
さてその後は交流会。
堅ケ浜の里山グループの活動の紹介があり、活動拠点=夏に、ひまわりを植
えた場所等があるので来年、見に行きたい! それはどこ? 県道からは直接は見えないよ! という話で盛り上がった。
みなさま お世話になりました。
次回の体験交流が楽しみです。
応援してね!
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