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2007年11月19日 (月)

豆腐作り体験 その2

 寒かったということで・・・・。

 私は車に戻ってトレーナーとかを探した。が、見あたらない。(激汗)
軍手はあった。

スポーツタオルを首に巻いた。

長袖Tシャツを更に着込んだ。

仕方なく、薄手のジャンパーで会場へ。

 まずミキDsc000097サーで大豆と水をよく混ぜる。中央に渦が巻くように、水を入れすぎないように。
  私は、「このあたりの方ってこんな大きなミキサーを家庭用に持っているんだ・・・・。」と思った。 

私:ミキサーの無い時代ってたいへんだったでしょうね。 
指:そりゃあ、必死で頑張っていたんだよ。

 とにかく、教訓「均一によく混ぜること」 これが必要である。
お湯を沸かし・・・・・・
Dsc00096  工程は記憶で書いていますのでいい加減です。(爆)

  鍋の底に沈殿物が焦げてしまわないように、しゃもじで混ぜる。

そして木枠の登場。この木枠、キットとかで見るのは何度もあるが、私は加工体験を見るのは初めてなのだ。(汗)

指:木枠に入らないときは、「ざる豆腐」にするんだよ。
私:そういうことかぁ・・・・・・。勉強になりました。

Dsc000095 できたてのオカラを、「どれどれ」と、

ひとりがつまんで口に運ぶと、

次にはあっという間に無数の手がぁ!
味付けもしていない暖かいオカラ、美味しかったです。

同じように豆乳も・・・・・・。

「一般の店で売っている原液とは味が全然違う!」とみんな言っていました。

 「にがり」をそのまま舐めてしまった人もいましたが。(笑)
にがりを入れると即座に分離が始まりました。みんなそれをみて驚く。

 木枠に入れてそっと急いで慎重に重しを乗せると水分が出る。
この水というか液は捨てるのがもったいない、化粧水に良いかも?と女性達は言う。(汗)
そりゃ何かの成分が残っているから、色が透明ではないんだから。

 

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