豆腐作り体験 その2
寒かったということで・・・・。
私は車に戻ってトレーナーとかを探した。が、見あたらない。(激汗)
軍手はあった。
スポーツタオルを首に巻いた。
長袖Tシャツを更に着込んだ。
仕方なく、薄手のジャンパーで会場へ。
まずミキ
サーで大豆と水をよく混ぜる。中央に渦が巻くように、水を入れすぎないように。
私は、「このあたりの方ってこんな大きなミキサーを家庭用に持っているんだ・・・・。」と思った。
私:ミキサーの無い時代ってたいへんだったでしょうね。
指:そりゃあ、必死で頑張っていたんだよ。
とにかく、教訓「均一によく混ぜること」 これが必要である。
お湯を沸かし・・・・・・
工程は記憶で書いていますのでいい加減です。(爆)
鍋の底に沈殿物が焦げてしまわないように、しゃもじで混ぜる。
そして木枠の登場。この木枠、キットとかで見るのは何度もあるが、私は加工体験を見るのは初めてなのだ。(汗)
指:木枠に入らないときは、「ざる豆腐」にするんだよ。
私:そういうことかぁ・・・・・・。勉強になりました。
ひとりがつまんで口に運ぶと、
次にはあっという間に無数の手がぁ!
味付けもしていない暖かいオカラ、美味しかったです。
同じように豆乳も・・・・・・。
「一般の店で売っている原液とは味が全然違う!」とみんな言っていました。
「にがり」をそのまま舐めてしまった人もいましたが。(笑)
にがりを入れると即座に分離が始まりました。みんなそれをみて驚く。
木枠に入れてそっと急いで慎重に重しを乗せると水分が出る。
この水というか液は捨てるのがもったいない、化粧水に良いかも?と女性達は言う。(汗)
そりゃ何かの成分が残っているから、色が透明ではないんだから。
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