豆腐作り体験 その3
ここまで書いていて読み直してみると、全然、レシピになっていませんね。
加工品は生き物であり、作る気温、時間によって味や堅さ、風味が変わってくる。
朝早くから豆腐を作っている方々は、本当にたいへんだなぁと感じました。
指導者のおばちゃんたちは、「これぐらい」とか「そろそろ、ぼちぼち」、「いい意味で適当」とか言いながら豆腐などの加工品を作っていく。
長年の経験を積み重ねた「匠の技」なんですね。
というわけで、あっという間に体験の2時間は過ぎて。試食会へ(爆)
書いている行程と画像の順番が狂っているかもしれません。ごめんなさい。
また勉強させて下さい。(汗)
午後は意見交換会です。大潮田舎の店の交流部会では、平成16年は大豆、17年はもち米、18年はかんしょ、19年は大豆について体験交流に取り組みました。
来年以降の体験交流については・・・・・野菜だと除草等には手間がかかるので援農が必要ではないかという話が出たりしました。
水稲については機械化が進んでおり、素人に大型機械を使わせるのは危険だよと。(笑)
あとは・・・・地区のマップを作成することによって、地域資源を掘り起こすことが必要ではないかという意見があり、
もっと田舎の良さを情報発信によって攻めて行こうよ!
という話が出たりしました。
さてさて、来年の交流体験をお楽しみに。
同地区の大豆は、大潮田舎の店での目玉商品「せせらぎ豆腐」用などに使われています。
国道315号線やお近くをお通りの際は、大潮田舎の店に立ち寄ってみて下さい。
応援してね!
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