豆腐作り体験 その1
周南市北部の鹿野大潮地区の大潮田舎の店(朝市)で
11月18日(日)、豆腐作り体験講座が開かれ、約30名が参加した。
やまぐち食と緑と水の県民フォーラムの主催で、
大豆の種まき・収穫体験・豆腐の加工体験と続く3回シリーズ。
前回の10月28日の収穫体験で刈り取った大豆は、2週間ほど天日干しされたあ
と脱粒・調整等を行い、豆腐作り体験に用意された。
大豆は前日の正午12時から体験の始まる
10時まで約1昼夜、水につけられていた。
大豆を漬けたこの水は、もちろん清流錦川の源流の地の名水である。水も最適である。
さてさて一気に冬らしくなり、この日の気温は鹿野ICそばの温度計で「6度」だった。
田舎の店に到着すると外にテントが張ってある。
私:もしかして今日って屋外で体験なんですか?
担:こんな大人数、加工室には入りきれませんよ。
私:ひぇぇぇぇ。(冷ぇぇ)
続く。
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