大豆収穫体験開かれる
最近食べ物の話ばっかり書いていますけれど。
周南市北部の鹿野大潮地区の大潮田舎の店(朝市)で、白大豆の収穫作業が開かれ、
同店の交流部会と、やまぐち食と緑の県民フォーラムの主催で都市住民ら約30名が参加した。
今年は台風の襲来もなく小雨だったこともあり倒伏は少なく、多少草丈が低い傾向があるが、粒張りは良く、豊作だという。
この日刈り取った大豆は、2週間ほど天日干しされたあと脱粒・調整等を行い、豆腐作り体験に用いられる。
その他、同地区の大豆は家庭用や朝市での目玉商品「せせらぎ豆腐」用などに使われる。
数日前、まとまった降雨があり、大豆を引っこ抜き土をふるって畦に置く。大豆の根本を縛ってハゼにかける。
この日も聞こえました。「をぃをぃ、まだあるのか・・・・」という状態。
2段では足りないぞぉ!
ということで午前中で作業終了。
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