« 量販店にて最近、思うこと | トップページ | 台風4号は・・・・ »

2007年7月13日 (金)

勧誘の手法

 ある日、私が仕事を終え、アパートに帰宅した直後、呼び鈴が鳴った。来客?

扉を開けずに対応。「どちら様ですか?」

「こんにちは」

「どちら様ですか?」

「こんにちは」

「どちら様ですか?」

「こんにちは」

「どちら様ですか?」
Dsc09978

 4~5回繰り返す。ドアを空けたらセールスの場合、おしまいである。(汗)

 やっと相手が違う言葉を発した。「上の者ですが・・・・・」

 「ここは2階だけどアパートの最上階ですが・・・・」(爆)

 (中略)

 「上の・・・・新聞社の者ですが・・・・・」

 「他の新聞を取っています!」

 あっさり撃退。

 その後、アパートの隣とかに次々と声をかけて勧誘している。(爆)

 そこで私は扉を開け、勧誘員に言った。

 「この団地内に新聞社の出先は無いのに『上の・・・』ってどういう意味ですか?」

(中略)
Dsc09988
「上野は販売所の所長の名前ですが・・・・・」

「ぢゃあ、勧誘員さん!あなたは上野さんぢゃあないんですね。」(爆)

「そういう勧誘はおかしいですよ」私は言った。

 下の駐車場のど真ん中にはエアコンを効かせて、販売所のものと思われる車が堂々と止まっている。


 あきれた・・・・・・・・・・・・・・。時間の無駄だ。


 新聞の勧誘の手法に置いては、新聞名を言うのが正しいのか、支局名を言うのが正しいのか。勧誘員は自らの名前を言うのが正しいのか。

 そんな対応も出来ないセールスマンが「現代日本」にはあふれている。


 支店長の名前では、「何新聞かわからない」のは当たり前である。

 新聞って引っ越してきた人を勧誘する率が高いはず。

 だったら新聞名を言った方がネームバリューは高いはず。

 はっきり言って欲しい。「○○新聞の柳井販売店の○○から来た勧誘員○○と申します」と!

 それに「夕方のおいそがしいところすいませんが」と前置きぐらいしてから話し始めて欲しい。


 なんで「こんにちは」の連呼なんだよ。あきらかに誘導尋問ぢゃんか。


 名刺も見本誌(夕刊)も洗剤(爆)も持っていなかったです。

 本当に勧誘員かどうか証明する者も無かった・・・・・。


 これがこの地方でシェア No.1の新聞社の勧誘の実態です!

登録しました。応援してね!

山口ブログ

広島ブログ

|

« 量販店にて最近、思うこと | トップページ | 台風4号は・・・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/38522/7133442

この記事へのトラックバック一覧です: 勧誘の手法:

« 量販店にて最近、思うこと | トップページ | 台風4号は・・・・ »