勧誘の手法
ある日、私が仕事を終え、アパートに帰宅した直後、呼び鈴が鳴った。来客?
扉を開けずに対応。「どちら様ですか?」
「こんにちは」
「どちら様ですか?」
「こんにちは」
「どちら様ですか?」
「こんにちは」
「どちら様ですか?」
4~5回繰り返す。ドアを空けたらセールスの場合、おしまいである。(汗)
やっと相手が違う言葉を発した。「上の者ですが・・・・・」
「ここは2階だけどアパートの最上階ですが・・・・」(爆)
(中略)
「上の・・・・新聞社の者ですが・・・・・」
「他の新聞を取っています!」
あっさり撃退。
その後、アパートの隣とかに次々と声をかけて勧誘している。(爆)
そこで私は扉を開け、勧誘員に言った。
「この団地内に新聞社の出先は無いのに『上の・・・』ってどういう意味ですか?」
(中略)
「上野は販売所の所長の名前ですが・・・・・」
「ぢゃあ、勧誘員さん!あなたは上野さんぢゃあないんですね。」(爆)
「そういう勧誘はおかしいですよ」私は言った。
下の駐車場のど真ん中にはエアコンを効かせて、販売所のものと思われる車が堂々と止まっている。
あきれた・・・・・・・・・・・・・・。時間の無駄だ。
新聞の勧誘の手法に置いては、新聞名を言うのが正しいのか、支局名を言うのが正しいのか。勧誘員は自らの名前を言うのが正しいのか。
そんな対応も出来ないセールスマンが「現代日本」にはあふれている。
支店長の名前では、「何新聞かわからない」のは当たり前である。
新聞って引っ越してきた人を勧誘する率が高いはず。
だったら新聞名を言った方がネームバリューは高いはず。
はっきり言って欲しい。「○○新聞の柳井販売店の○○から来た勧誘員○○と申します」と!
それに「夕方のおいそがしいところすいませんが」と前置きぐらいしてから話し始めて欲しい。
なんで「こんにちは」の連呼なんだよ。あきらかに誘導尋問ぢゃんか。
名刺も見本誌(夕刊)も洗剤(爆)も持っていなかったです。
本当に勧誘員かどうか証明する者も無かった・・・・・。
これがこの地方でシェア No.1の新聞社の勧誘の実態です!
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