この内幕は・・・・・・
社会保険庁の長官経験者の寄付については、「家庭の事情」などで13人中2人が10日の朝には応じるのが難しい姿勢を取っていました。
それが11日には「13人全員寄付する」となりました。2人ほど説得したのですね。(爆)
ぢゃあ、その証明として寄付した領収書を公開してもらいたいですね。
寄付した個人名は非公開でいいから。
でも・・・・誰が過去、長官を経験したかなんて調べたらすぐにわかるんでしょうけれど。
一方、社会保険庁の職員1万7000人のうち92.9%が10日現在で、夏季賞与の「一部返納要求に応じる意向」だそうです。
ということはまだ寄付していない人もいるんですね。「家庭の事情」などもあるでしょうし、遅延作戦を取っている事例もあるでしょう。
が・・・・・本庁よりも、地方職員が返納に応じる割合が高いという。
これってどうなのよ。地方職員にはあまり責任は無いと思うのですが。本庁は自覚が足りないのではないでしょうか。
乱暴ですが、単に「寄付・返納すればいいんだろう」というのではなく、誠意・認識の問題だと思うのですが。
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