私の農園参入記 その3
私の農園参入記 その3
この日記は加筆訂正が終われば、私のホームページ等に移設することがあります。
平成18年には柳井市に「やまぐちフラワーランド」が開園した。私は花きモニターに応募した。
農園でくたびれたプランターに、苗を植えて再び息を吹き替えさせる。あるプランターは、知人の店頭に飾られた。
平成19年春 毎日、畑に通うことはしないが、週に数度、真っ暗になるまで草を取る。
営利目的ではないし、健康管理にも畑はきわめて有効だ。私には機械があるわけではない、手でひとつひとつ草を取る。
ヘビやイノシシの潜伏源にならないように大きな草を取っておけばよい。
タヌキ君が食害するような美味しい野菜を作らねば。
私は再びセイタカアワダチソウが生えるようなことがないように維持をしていく。
ふと気が付けば現在では9区画を耕作している。新たな新規参入者はいないので維持管理をしている状態である。
まだ周辺にはセイタカアワダチソウが背丈ほど伸びている区画があるのだが、そこは地権者がいらっしゃるようです。
平成19年6月
ラベンダーの満開の時期はすぎた。
カモミール等は種を飛ばす準備を始めている。
ふと足元を見れば、コスモス、マリーゴールド、オシロイバナ、朝顔の苗がたくさん。
宿根の物はぐんぐん背丈を伸ばしている。
野菜ではゴーヤのこぼれ種、ヤーコンのイモが発芽している。
100円均一で買って半ば放置していたアジサイが大きく展葉してきた。
捨て値の物を買い、植物が自分の力で再生していく過程を見ると、私はパワーを与えられているように感じる。
もう少しすればユリが咲く
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コメント
猪対策に狼の導入 参照 http://japan-wolf.org/content/faq/
投稿: 名無し | 2013年1月28日 (月) 17時33分