仕事の将来が不安ですか?
30歳代を対象に実施した調査で「仕事の将来に不安を感じている」人は、
「大いに」「多少は」を合わせて82%に上ったという記事が掲載されました。
現代社会は格差社会と言われ、「富裕層と貧困層」に近年、再び別れた日本社会の構造。
私が注目したいのは82%という数字よりも、逆の18%という数字です。
この18%には「わからない」や無回答、「不安をあまり感じない」、「不安を感じない」という答えが含まれているのですが、これが果たしてイコール「富裕層=勝ち組」の比率なのかどうか。
負け組4人が勝ち組1人を支えているということなのかどうか。
くわしい調査結果を見てみたいものです。φ(.. )メモシテオコウ
果たして、「将来が不安と思わない」という人間が18%もいるのかどうか。
さて、同じアンケートで「一般的に言って、人は結婚した方がよいか」との質問には、
52%が「必ずしも必要ない」と回答したということで、少子高齢化社会の裏付けが反映されています。
この若者たちの意識改革には相当な困難が予想されますね。
特に「結婚は必ずしも必要ない」と61%の女性が答えたことは(男性よりもはるかに高率です)「生活水準を落としたくない」、「家事・育児が面倒だ」、「時間を取られ好きなことが出来ない」等の背景があります。
極論ですが・・・・女性の中には「あなたがかわいそうだから仕方なく結婚してあげたんだから、その代わりに無条件で私の言うことを聞きなさい。それが当然だよねぇ」という女性、急増していませんか。ドラマ等でも良く見るような・・・・。キョロ キョロ (・_・ ) ミテナイネ( ・_・) キョロ キョロ
このままでは、日本(大和民族)は滅亡への道をまっしぐらです。
美しい国作りなど、もはや空想にすぎないのでしょうか。(激汗)
もうひとつ、興味深いニュースが流れていました。
青森県が男性限定で実施した「男女共同参画の意識調査の結果」を読むと・・・・・
「男性は妻子を養い、リードするべきだが、男性ならではの役割を不利にも感じる」
という、社会通念と現実とのギャップに揺れる男性の姿が、浮かび上がってきたということです。
個人的な考えですが、今の時代ではある意味、男性の方が考え方が「古風、保守的」、女性の考え方が「革新、進歩的」であると思います。
現代はまさしく、男性受難の時代到来だと思うのですが。(-。-) ボソッ
今こそ暗中模索している国民に対して、しっかりとしたデーターの分析、対話を通して安心させること誘導することが必要だと思います。
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