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2007年5月16日 (水)

新しい光化学スモッグ

 5月9日、この日、光化学スモッグが愛媛県東予地方、山口県宇部市地方等で出たとのこと。
ちょうど私はFMラジオでニュースを聞きながら車を走らせていると、FM愛媛の井坂アナウンサーが番組の中で光化学スモッグの発生要因等について話していた。
 その中で「無風または微風であること」、「標高1000mで気温差が7度程度であること」等があげられていた。φ(.. )メモシテオコウ
 これってアマチュア無線の電波伝搬に関係するかもしれないなと私は注意深く聞いていた。

 昔は光化学スモッグが良く出ていたが・・・現代発生することについては・・・・・・聞いたのだがごめんなさい忘れてしまった。バキッ!!☆/(x_x)

 所用で案の定・・・・標高540mの山口県岩国市由宇町銭壺山に登っていくと下界と山頂気温差は「4度」といつもより大きい。これは特筆すべき事なのか。
「無風または微風であること」から、その通りに瀬戸内海はきわめて視界が悪かった。

5月15日興味深い記事が山口新聞に掲載されていました。3(-_^) エ゙ッ?
 西日本を覆う大陸からの黄砂に含まれた汚染物質が起因して、光化学オキシダントを形成し始めた。「新しい光化学スモッグのかたち」である。
 不思議なことに、光化学スモッグの発生地域の中間にある下関には注意報が出なかった。
これはなぜか・・・データー分析者の一致した見解は「風」ということです。

 下関地方は3方向を海に囲まれ、海からの風の強い立地条件が大気の滞留から逃れることにつながったと。
 下関気象台データーで言えば、柳井市よりも平素の平均3mは風が強いからだということです。フキフキ "A^^;

 このことが本当なのかどうかはわかりませんが、確かに今年の春先の西日本における黄砂の量はとても多かった。

 日本が各方面で輸入に頼っており間接的に中国の土地を乱開発したことは事実である。

私は、この光化学スモッグは「複合的な要因」だと思います。

 我々はあわせて自助努力を「待ったなし!」出来ることから始めていかないといけない。固くそう思った。

 もし、これから住む場所を選択するのなら、個人的には①風通しが適度に良く、②温暖化現象のためにもろに年中直射日光が当たらない場所、③地滑りや活断層の無い場所、
④海抜のある程度ある場所・・・・と言ったところでしょうか。フキフキ "A^^;

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