市町村の条例で決められる事項
愛媛県松山市でユニークな取り組みが始まる。
同市は、司馬遼太郎さんの「坂の上の雲」の原作の舞台となったことから「坂の上の雲の町づくり」を展開しています。
私も同氏の作品は大好きで大河ドラマの原作になるものなども含めて、半分ぐらいは読んでいます。
さて。7月から松山市では小型バイク用に曲線の輪郭で雲をイメージした形のナンバープレートの交付を始めることにしたそうです。
総務省や同市によると、ナンバープレートの形は市町村が条例で定めるもの。これまでのナンバープレートも併用して交付するとのことです。
「長方形以外のナンバープレートは、ほかの自治体では聞いたことがない」ということで全国に先駆けてのアイデア。本当の発案者は一体誰?
あわせて表記する地名も「松山市」から「道後・松山市」と。
松山市長は、「かかった経費は約280万円と格安で、数億円かかる車のご当地ナンバーよりも安上がりでPR効果が期待できる」
としている。
確かに「松山ナンバー」はネームバリューがないと思う。(私は松山市出身)
市町村の条例で決められることの中で、従来とは違った発想の転換で世間を「あっと驚かせる」ものは、我々が知らないだけでまだまだありそうですね。
では、私の住んでいる隣接町の周防大島町で、金魚型か島の形のナンバープレートどうでしょうか。名称も「金魚島・周防大島町」でどうでしょうか。
さすがに「真っ赤なナンバープレート」は・・・・・。(;^_^A アセアセ・・・
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