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2006年9月28日 (木)

瀬戸内海SHFグループ 第8回1200Mhzロールコール報告

瀬戸内海SHFグループ 第8回1200Mhzロールコール報告
平成18年 9月27日(水)
移動地:山口県岩国市由宇町銭壺山 はれ
気温下界20度、山頂18度

 この前の24日(日)は、玉野市移動と伊予郡松前町は2400Mhzで
交信が成立した。しかし、5600Mhzはもう少し調整が必要である模様。

 夕方、薄暗くなるのが早くなってきた。用事を済ませ岩国市由宇町銭壺山に
急いであがる。今日は呉市、広島市の夜景がくっきり見えるが、松山市方向は
もうひとつであった。
 風が強いので車が揺れる中でのロールコールとなった。

21:20 宇部市2局 新居浜市固定 岩国市移動でロールコールを始める。
21:25 55程度で「ブレークが聞こえ」騒然となる。
21:35 宇部海岸移動ー新居浜市固定 51-41で交信成立
      宇部市固定 ー新居浜市固定 キャリアを双方確認するも後日再度トライ
21:45 伊予郡松前町開局
22:00 各方面にみんなでCQをだす。
22:15 口笛が・・・・聞こえた。誰か無線機を調整しているのか。

 西向けでどうもラグチューの様な声が聞こえる。私(岩国市移動)は長崎方向、
 伊予郡松前町固定は熊本方向でワッチ、CQを繰り返す。
 しかしこれが、関西のラグチューのバックだったり散乱波の可能性は大きい。

22:30 この時間くらいに「遅く仕事から帰ってくる方」のブレークが
     あるとして目安にしてきた時間。

このあとは・・・・上級(1アマ)を受けたいが・・・とか、
昔の従事者免許証の色はとか、「古い話」が続いた。

23:00 撤収解散
  土曜日~日曜日の伝搬実験に備えて体調も設備も整えようと意思統一、一致団結。

 本日、私が確認した局は以下の通りです。
(誤字・間違い・抜けがあったらごめんなさい)
記入に当たっては、21:00~22:00前後の時間やSSBモードにこだわらず、
基本はどうしても瀬戸内海地区になりますが、無線機の電源を入れて
誰かと交信したことが確認された方を記載しています。
(キー局、サブキー局に必ずつながったという意味ではありません)
私たちのねらいはハンディ機からでも徐々にグレードアップする方がいる。
そのお手伝いと情報提供をしたいということです。

JA4GCM/4  山口県宇部市移動
JH5QYZ    愛媛県松前町固定
JL4MCP    山口県宇部市固定
JG5PMQ    愛媛県新居浜市固定
JE4YAP/4  山口県岩国市銭壺山移動 op,JR5IVA

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松山SHF研究会 平成18年 9月27日(水) 1200Mhzロールコール参加記

松山SHF研究会 平成18年 9月27日(水) 1200Mhzロールコール参加記
平成18年 9月27日(水)
移動地:山口県岩国市由宇町銭壺山 はれ
外気温下界20度、山頂18度

 この前の24日(日)は、玉野市移動と伊予郡松前町は2400Mhzで交信が成立した。しかし、5600Mhzはもう少し調整が必要である模様。

 夕方、薄暗くなるのが早くなってきた。用事を済ませ岩国市由宇町銭壺山に急いであがる。今日は呉市、広島市の夜景がくっきり見えるが、松山市方向はもうひとつであった。
 風が強いので車が揺れる中でのロールコールとなった。

19:55 伊予郡松前町開局
20:00 宇部市床波海岸開局
20:05 宇部市固定局開局
      (海岸線近くの方で30mマンション屋上の24エレループ)
20:08 伊予郡松前町固定ー宇部市移動及び固定局QSO
20:13 別府市固定開局
20:25 宇部市各局ー別府市固定間QSO
      宇部市PART3移動局(小高い丘)開局
20:34 ようやくビームが合って竹原市とQSO 竹原市は微風とのこと 53-55だが、アンテナの方向がいつもと違うとのこと。  東向けだという。
20:40 松山市固定ー宇部市各局交互に呼ぶも、3局3様に終わる。
      それぞれキャリア確認など。
20:50 宇部市移動part3-伊予郡松前町QSO
20:55 浅口市固定開局
20:57 松山市OM固定開局
20:58 西予市移動ー岩国市移動 QSO 59+70db - 59+
20:59 松山市YL固定開局
21:00 宇部市各局ー西予市移動QSO
21:05 別府市固定ー西予市移動QSO
21:10 西予市移動-伊予郡松前町QSO

ちなみに、c601(280mw)の付属ホイップで西予市と59-59で交信成立  西予市は1400mの大野ヶ原にGPでの移動である。

本日、私が確認した局は以下の通りです。(誤字・間違い・抜けがあったらごめんなさい)
記入に当たっては、20:00~21:00の時間やFMモードにこだわらず、基本はどうしても瀬戸内海地区になりますが、松山SHF研究会が発祥、基本ではありますが、無線機の電源を入れて誰かと交信したことが確認された方を記載しています。
(キー局、サブキー局に必ずつながったという意味ではありません)
私たちのねらいはハンディ機からでも徐々にグレードアップする方がいる。そのお手伝いと情報提供をしたいということです。

JA4GCM/4 山口県宇部市移動
JP6MCZ   大分県別府市固定
JH5QYZ   愛媛県伊予郡松前町固定
JR5EEK   愛媛県松山市固定
JA4OAR   広島県竹原市固定
JE4GSK   岡山県浅口市固定
JJ5EHA   愛媛県松山市固定
JA5JSU   愛媛県松山市固定
JR5QWE/5 愛媛県西予市大野ヶ原移動
JM4PCK/4 山口県宇部市移動
JL4MCP   山口県宇部市固定
JR5IVA/4 山口県岩国市銭壺山移動

備考)周南市移動はお声がけのみ、高松市はワッチのみ

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2006年9月21日 (木)

あり得ない・・・和歌山県と静岡県の常識

あり得ない・・・和歌山県と静岡県の常識

今、テレビで愛媛県出身の青田典子さんが、給食で出る「みかんご飯」について解説していました。炊き込みご飯で水で炊く代わりに・・・ポンジュースでご飯を炊いていました。これって愛媛の南予(南部)のみの習慣だと思いますけど・・・・海産物で強い八幡浜や宇和島がありますから、ちりめん や、カマボコを入れるのは納得ですが。
 実は松山市付近では、寿司ごはん に、みかんの缶詰のような具をまぶした物はありますけれど。

和歌山県は・・・焼きみかん だそうで・・・・あり得ない・・・・。

静岡県は・・・・みかん風呂 だそうで・・・・お湯につけたホットなみかんを食べるそうです。

しかしなぜ、愛媛代表は「真鍋かをり」さんを起用しないのか・・・。

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松山SHF研究会 平成18年 9月6日(水) 1200Mhzロールコール参加記

松山SHF研究会 平成18年 9月6日(水) 1200Mhzロールコール参加記
平成18年 9月6日(水)
移動地:山口県岩国市由宇町銭壺山 雨のちくもり
気温下界は22度、山頂は19度

 この日は朝から雨だった。午後雨が上がったが銭壺山は霧の中だった。
夕方になり霧が晴れてきたが、山頂に行くかは最後まで迷いました。
霧に巻かれたら中腹でもいいかと。結果山頂まで到達。
 アンテナを展開する。山頂からは雨上がりのため、今治市菊間町の鉄塔や
山口県防府市のテレビ塔がくっきりと見えた。
20:40 声を出すと光市コバルト台地移動から声がかかった。
続いて別府市から声がかかった。
20:45 光市移動と別府市固定間QSO成立した。
20:55 宇部市海岸移動が開局したので、宇部市移動とー別府市固定、
宇部市移動とー光市移動がQSOした。
21:00 ロールコールが始まる時刻。
JR5EEK局にインフォメーションをつなぐ。
20:10 キー局JH5QYZ局、CMでやや遅れて出てくる。
インフォメーションを流す。
20:15 新居浜市固定 JG5PMQ局がチェックイン、
キー局はアンテナが西向けのため、情報を流す。
竹原市固定ー新居浜市固定の定時交信。
私も竹原市に声をかけたかったが、広場に車の先客が居て、
呼べる位置にいることができなかった。今日は若干入感方向も違ったようです。
20:35 宇部市JM4PCK/4 モービルから開局、帰宅。ご苦労様です。
20:40 JE4GSK 岡山県浅口市固定チェックイン
 竹原市と52-52でQSO成立。

 大気中にはホコリがないので電波は良く飛ぶはずが、まずまずであった。
いつもと聞こえてくる方向パスが違うようであった。
途中、「誰かが話しているような音声」が聞こえたが正体はわからずであった。
西方向の北九州から別府、宮崎方向か、東向けの石槌反射であろうと思われる。


 本日、私が確認した局は以下の通りです。
(誤字・間違い・抜けがあったらごめんなさい)
記入に当たっては、20:00~21:00の時間やFMモードにこだわらず、
基本はどうしても瀬戸内海地区になりますが、松山SHF研究会が発祥、基本
ではありますが、無線機の電源を入れて誰かと交信したことが確認された方を
記載しています。
(キー局、サブキー局に必ずつながったという意味ではありません)
私たちのねらいはハンディ機からでも徐々にグレードアップする方がいる。
そのお手伝いと情報提供をしたいということです。

JA4GCM/4  山口県宇部市移動
JH5QYZ    愛媛県伊予郡松前町固定
JR5EEK    愛媛県松山市固定
JG5PMQ    愛媛県新居浜市固定
JM4PCK/4  山口県宇部市移動
JA4RFD/4  山口県光市移動
JA4OAR    広島県竹原市固定
JE4GSK    岡山県浅口市固定
JA5IDH    愛媛県松山市固定
JF4XHR/5  香川県高松市移動
JP6MCZ    大分県別府市固定
JR5IVA/4  山口県岩国市銭壺山移動

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瀬戸内海SHFグループ 第7回1200Mhzロールコール報告

瀬戸内海SHFグループ 第7回1200Mhzロールコール報告
平成18年 9月20日(水)
移動地:山口県岩国市由宇町銭壺山 はれ
気温下界22度、山頂19度

 台風13号が通り過ぎ、さわやかな秋空が広がった。天候の心配がなく
銭壺山に登れるのは本当に久しぶりである。
 あわせてローカルコンテストもはじまったことから、新たな方と交信で
きるかもという期待が出来る。
 東向けはもちろん、北九州や下関市向けにCQを出す価値は大いにある。

この日、光市移動と伊予郡松前町が5.6Ghzの交信を試しに行うことになった。
このニュースは松山SHF研究会の9月15日(金)の5.6Ghzのロールコールでも
インフォメーションが流された。
口コミでそれを聞きつけた宇部市移動も加わることになった。
さあ、伊予郡松前町固定ー宇部市移動のQSOは成立するのか。

18:40 光市移動がすでに準備が出来たとメールがあり、あわてて
      私はアパートを飛びでる。
      道中、車で430Mhzをワッチすると呉市移動が多数
      いる模様。しかも灰ケ峰山頂やら、下界のハンディ機まで・・。
      この機会に「1200Mhzワールドに」で引きずり込もう
      と思う。
      スケジュールとなっている。光市移動ー伊予郡松前町固定を
      5600Mhzで実験するよう携帯で段どる。

21:00 先に光市移動と宇部市移動がQSOすることになりました。
      回線設定完了 直線距離約100km

ということで、1294.27Mhzは私が留守を守りました。
「みんな私を置いて5.6Ghzに行ってしまった」

私は東向けの剣山反射でCQをかますが、何かモゴモゴと聞こえた。
気のせいか。

そのうち先ほど話した広島県呉市移動を430Mhzで発見し捕獲、
1200Mhzに持ち上げるが、FM機だという。
1295.08Mhzで交信する。

21:40 伊予郡松前町が色々ワッチしてみたが、確認できず、
後日再度挑戦ということであった。

22:10 東温市固定が出てくる。また5.6Ghzの話になる。
      お皿を片づけた各局が東温市に声をかける。
      伊予郡松前町、宇部市、光市

22:30 撤収
 傾向として22時過ぎに「固定開局」となる方もおり、長時間、
電波を出すことが極めて有効であることがわかった。
 「無線機はコンテストしか使わないのはもったいない」
出てきてくださったOMは必ずそう言ってくれる。

 本日、私が確認した局は以下の通りです。
(誤字・間違い・抜けがあったらごめんなさい)
記入に当たっては、21:00~22:00前後の時間やSSBモードにこだわらず、
基本はどうしても瀬戸内海地区になりますが、無線機の電源を入れて
誰かと交信したことが確認された方を記載しています。
(キー局、サブキー局に必ずつながったという意味ではありません)
私たちのねらいはハンディ機からでも徐々にグレードアップする方がいる。
そのお手伝いと情報提供をしたいということです。

JA4GCM/4  山口県宇部市移動
JH5QYZ    愛媛県松前町固定
JA4RFD/4  山口県光市移動
JA5VUT    愛媛県新居浜市固定
JA5REF    愛媛県東温市固定
JH4WAZ/4  広島県灰ケ峰山頂移動(FMモード)
JE4YAP/4  山口県岩国市銭壺山移動 op,JR5IVA

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松山SHF研究会 平成18年 9月20日(水) 1200Mhzロールコール参加記

松山SHF研究会 平成18年 9月20日(水) 1200Mhzロールコール参加記
平成18年 9月20日(水)
移動地:山口県岩国市由宇町銭壺山 はれ
外気温下界22度、山頂19度

 台風13号が通り過ぎ、さわやかな秋空が広がった。天候の心配がなく銭壺山に登れるのは本当に久しぶりである。
 あわせてローカルコンテストもはじまったことから、新たな方と交信できるかもという期待が出来る。
 東向けはもちろん、北九州や下関市向けにCQを出す価値は大いにある。

18:40 光市移動がすでに準備が出来たとメールがあり、あわてて私はアパートを飛びでる。
      道中、車で430Mhzをワッチすると呉市移動が多数いる模様。しかも灰ケ峰山頂やら、下界のハンディ機まで・・。この機会に「1200Mhzワールドに」で引きずり込もう と思う。
      スケジュールとなっている。光市移動ー伊予郡松前町固定を5600Mhzで実験するよう携帯で段どる。
19:50 松山市固定が出てくる。
20:00 別府市固定が出てくる。
20:10 光市移動が出てくる。
      光市固定ー別府市固定間QSO
20:20 天体観測の方がいて、広場で車を回すことができず、
      竹原市固定はワッチのみ。
      新居浜市固定ー竹原市固定間QSO
20:30 新居浜市固定ー松山市固定間QSO
      新居浜市固定ー別府市固定間QSO
      新居浜市固定ー光市移動は31ー31であり、
      あとでSSBで挑戦することに。
20:35 宇部市移動海岸開局 新居浜市固定に入感あるとの連絡。
      宇部市移動ー別府市固定間QSO
20:45 宇部市街地固定開局
20:52 宇部市移動ー松山市固定QSO 51-51

 このころから「天体観測団」が徒党を組んで地面に寝そべる。ひじょうに危険な行為である。暗い広場なのでやめてもらいたい。自殺行為である。高速で下界から広場に上ってきた車が居たら、ひき殺される。

20:55 松山市固定ー別府市固定間QSO
      松山市固定ー光市移動NG またいつでもチャンスはあるか

本日、私が確認した局は以下の通りです。
(誤字・間違い・抜けがあったらごめんなさい)
記入に当たっては、20:00~21:00の時間やFMモードにこだわらず、
基本はどうしても瀬戸内海地区になりますが、松山SHF研究会が発祥、基本
ではありますが、無線機の電源を入れて誰かと交信したことが確認された方を
記載しています。
(キー局、サブキー局に必ずつながったという意味ではありません)
私たちのねらいはハンディ機からでも徐々にグレードアップする方がいる。
そのお手伝いと情報提供をしたいということです。

JA4GCM/4 山口県宇部市移動
JP6MCZ   大分県別府市固定
JH5QYZ   愛媛県伊予郡松前町固定
JR5EEK   愛媛県松山市固定
JA4OAR   広島県竹原市固定
JJ5EHA   愛媛県松山市固定
JA4RFD/4 山口県光市移動
JA5VUT    愛媛県新居浜市固定
JA4JGR    山口県宇部市固定
JR5IVA/4 山口県岩国市銭壺山移動

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2006年9月14日 (木)

瀬戸内海SHFグループ 第6回1200Mhzロールコール報告

瀬戸内海SHFグループ 第6回1200Mhzロールコール報告
平成18年 9月13日(水)
移動地:山口県岩国市由宇町銭壺山 雨のちくもり、
気温下界22度、山頂19度

 この日は前日の晩から雨だった。午後、やや雨は小康状態となったが
秋雨前線は愛媛県中予から大分県に伸びている。

 夕方16:30になっても柳井の雨はポツポツ状態であり、私は本日
の移動場所をどこにするか(山頂か下界か)決められず迷っていた。

 中国合成レーダーのアメダスを見ると、山口県では今晩は雨はもう降
らないだろうと思われる。問題は山頂の霧である。

 この時点で本日の岩国市の雨量は77mmとまとまった雨である。
銭壺山の山頂の土の広場は大丈夫であろうか。とにかく山頂に向かって
進むと、路面が濡れていたり乾いていたりするが、霧が気になるがその
うちに到着、

 FMでの下松市と伊予郡松前町のQSOに手間取り、21:15開始。
延々と交代でCQを出す。やはり何か話しているように聞こえると複数の局が言う。

 私はふと前の瀬戸内海を見ると、霧がかかっている。
しばらくすると霧が晴れている。松山の工場の鉄塔や、松山空港の赤点滅が見える。

 作戦を変え、各所の反射や回折の伝搬もあることを考えて、九州などにもアンテナを
向けたり細かくアンテナを回すが、応答はない。
頑張っていれば、声はかかる。
 あっという間に22:50となった。

車が揺れるほど風が強くなっている。台風13号の前兆か。

 「やはり何か聞こえている!」とか、「またブレークかな?」と思ったりすると・・・・やはり聞こえる病は、どんどん重傷になっていく。

さあ来週は、ローカルコンテストの最中のロールコールである。楽しみだ。

 本日、私が確認した局は以下の通りです。
(誤字・間違い・抜けがあったらごめんなさい)
記入に当たっては、21:00~22:00前後の時間やSSBモードにこだわらず、
基本はどうしても瀬戸内海地区になりますが、無線機の電源を入れて
誰かと交信したことが確認された方を記載しています。
(キー局、サブキー局に必ずつながったという意味ではありません)
私たちのねらいはハンディ機からでも徐々にグレードアップする方がいる。
そのお手伝いと情報提供をしたいということです。

JA4GCM/4  山口県宇部市移動
JH5QYZ    愛媛県松前町固定
JG5PMQ    愛媛県新居浜市固定
JE4YAP/4  山口県岩国市銭壺山移動 op,JR5IVA

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松山SHF研究会 平成18年 9月13日(水) 1200Mhzロールコール参加記

松山SHF研究会 平成18年 9月13日(水) 1200Mhzロールコール参加記
平成18年 9月13日(水)
移動地:山口県岩国市由宇町銭壺山 雨のちくもり、
外気温下界22度、山頂18度

 この日は前日の晩から雨だった。午後、やや雨は小康状態となったが
秋雨前線は愛媛県中予から大分県に伸びている。
 夕方16:30になっても柳井の雨はポツポツ状態であり、私は本日
の移動場所をどこにするか(山頂か下界か)決められず迷っていた。
 中国合成レーダーのアメダスを見ると、山口県では今晩は雨はもう降
らないだろうと思われる。問題は山頂の霧である。
 この時点で本日の岩国市の雨量は77mmとまとまった雨である。
銭壺山の山頂の土の広場は大丈夫であろうか。とにかく山頂に向かって
進むと、路面が濡れていたり乾いていたりするが、霧が気になるがその
うちに到着、
アンテナ設置後、ワッチを始めると、このチャンネルだけやはり何か
話しているような気がする。
19:45 JH5QYZ/5 モービルとQSO
19:50 新居浜市固定と伊予郡松前町モービルがQSO

 さて夜景は・・・3週間、連続で雨上がりの銭壺山、松山市・呉市の
明かりが良く見えたり、見えなかったりする。

20:00 松山市固定事務局開局
20:03 別府市開局 別府はくもりで夜景は良好とのこと。
20:05 伊予郡松前町開局キー局交代
20:08 新居浜市固定-竹原市固定間 QSO
20:20 宇部海岸モービルホイップ-伊予郡松前町
      59-59で約120km QSO

このころから銭壺山は霧雨となる。

20:35 東温市ホイップ280mwが開局、声が聞こえる。
      私はビームの左右をあわせるがタイムアウトとなる。
      浮いたら出来そうだったので惜しかった。
20:45 下松市開局確認 55-55で岩国市移動と交信、回線確立
20:50 周南市ハンディ機1w移動開局、来週はローカルコンテスト
      のため頑張って移動します。(伊予郡松前町のキー局には今日は入感なし)
21:00 呉市
      この後、下松市はFMに10エレということで、伊予郡松前町と交信を試みるがわずかにキャリアを時々感じるとのこと。下松市からアクセスできるレピーターを色々確認すると「アクセスできる日と駄目な日がある」とのこと。おおむね前回、私が国道脇で移動した結果とおおむね同じであった。

さあ来週は、ローカルコンテストの最中のロールコールである。楽しみだ。
      

本日、私が確認した局は以下の通りです。
(誤字・間違い・抜けがあったらごめんなさい)
記入に当たっては、20:00~21:00の時間やFMモードにこだわらず、
基本はどうしても瀬戸内海地区になりますが、松山SHF研究会が発祥、基本
ではありますが、無線機の電源を入れて誰かと交信したことが確認された方を
記載しています。
(キー局、サブキー局に必ずつながったという意味ではありません)
私たちのねらいはハンディ機からでも徐々にグレードアップする方がいる。
そのお手伝いと情報提供をしたいということです。

JA4GCM/4 山口県宇部市移動
JP6MCZ   大分県別府市固定
JH5QYZ   愛媛県伊予郡松前町固定
JR5EEK   愛媛県松山市固定
JA4OAR   広島県竹原市固定
JJ4OKB/4 広島県呉市灰ケ峰中腹移動
JG5PMQ   愛媛県新居浜市固定
JG5XUU   愛媛県東温市固定
JJ5EHA   愛媛県松山市固定
JA4RFD/4 山口県周南市移動
JA4TBV   山口県下松市移動
JR5IVA/4 山口県岩国市銭壺山移動

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2006年9月12日 (火)

愛媛県支部報が届きました。 2006/08/20(Sun)

愛媛県支部報が届きました。

JR5EEK 仙波さんから愛媛県支部報が届きました。
ありがとうございました。
早速、マイクロ波に関する記事と製作講習会の案内をコピーして山口県内に配布します。

なお、添付されていた「第11回 E/SHFバンド愛好者のつどい」ですが、
第11回 E/SHFバンド愛好者の集い・ 松山と、
第11回 E/SHFバンド愛好者の集いin 松山と、どちらが本当なんでしょうか?

それと E/SHFという記述になってますがなぜなんでしょうか?
SHF/EHFだと思うのですが。またUHFは放置なんでしょうか。

「Eは愛媛のE」なんでしょうか?だとしたら、
呉E/SHFクラブ共催って書いてありますが、このクラブの本当のQRAは・・・・・・。

 しかし支部報を久々に見ましたが、愛媛は役員は山口県の倍はいますよ。
すごすぎます。びっくりです。愛媛と山口は人口はほぼ同じ150万人程度なんです。
ということは、アマチュア人口が多いのでしょうか。


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松山SHF研究会 平成18年 8月30日(水) 1200Mhzロールコール参加記

松山SHF研究会 平成18年 8月30日(水) 1200Mhzロールコール参加記
平成18年 8月30日(水)
移動地:山口県岩国市由宇町銭壺山 くもり時々雨、外気温22度

 この日は朝から雨だった。午後、やや雨は小康状態だったが秋雨前線は
愛媛県南予から大分県に伸びている。
夕方、宇部市は大雨であるとJM4PCKからメールがあった。
しかもガソリンがない!あわててガソリンスタンドに駆け込み登山した。
野球の放送を聞きながら登ってきたが今日は雷は心配ないようだ。
この間、宇部市は雨は降ったりやんだりとのこと。

 19:45 西向けでチェックをすると、宇部市が2局開局している。
ループよりホイップが強ぞ!なぜだ?とか話しているとロールコールの時間になった。

20:15 毎回、別府ー宇部間のQSOには苦労する。
別府は石槌反射を新たに用い、宇部は真南ビームだそうだ。

20:25 岩国市銭壺山ー竹原市が成立すれども53-51といつもより弱い。

20:40 接続できない高松がCQを西向けに出す。
高松の話している信号が、伊予郡松前町固定と岩国市銭壺山移動に
メリット3で単語がポツポツと時々入感した。私はプリアンプを入れてワッチした。
これでもレベルアップしたなと感動した。
その後、高松がワッチすると言うことで呉市灰ケ峰、岩国市銭壺山固定、伊予郡松前町固定が
交互に東向けに呼ぶと、信号が何か聞こえたようだとメールがあった。
「さあ誰が高松に信号を打ち込んだんだ!!」我々は騒然としたが、
一番可能性の高いと思われる呉市移動は「今日はいつもの中腹なので、また山頂に
行ったときに本気で」ということとなった。

本日、私が確認した局は以下の通りです。
(誤字・間違い・抜けがあったらごめんなさい)
記入に当たっては、20:00~21:00の時間やFMモードにこだわらず、
基本はどうしても瀬戸内海地区になりますが、松山SHF研究会が発祥、基本
ではありますが、無線機の電源を入れて誰かと交信したことが確認された方を
記載しています。
(キー局、サブキー局に必ずつながったという意味ではありません)
私たちのねらいはハンディ機からでも徐々にグレードアップする方がいる。
そのお手伝いと情報提供をしたいということです。

JA4GCM/4  山口県宇部市移動
JP6MCZ    大分県別府市固定
JH5QYZ    愛媛県伊予郡松前町固定
JM4PCK/4  山口県宇部市移動
JR5EEK    愛媛県松山市固定
JA4OAR    広島県竹原市固定
JA5JSU    愛媛県松山市固定
JJ4OKB/4  広島県呉市灰ケ峰中腹移動
JA5IDH    愛媛県松山市固定
JR5IVA/4  山口県岩国市銭壺山移動

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松山SHF研究会 平成18年 8月23日(水) 1200Mhzロールコール参加記

松山SHF研究会 平成18年 8月23日(水) 1200Mhzロールコール参加記
平成18年 8月23日(水)
移動地:山口県岩国市由宇町銭壺山 晴れ、外気温27度

 朝、職場でインターネットを見ると県庁のホームページにある記事が見つかった。
「県道銭壺山公園線災害調査検討委員会」の報告書について
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/press/200608/004797.html
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/doro-k/zenituboyama.pdf
 思わず、PDFをダウンロードし、読んでみることにした。(笑)
私が登る銭壺山の県道はなぜ崩れたのか。

  台風10号が通過し、文字通り、「残暑」となり、気温が37度とかの猛暑は
ここ数日なくなった。が、これから来るのが「夏ばて」である。
 昼間が短くなり暗くなるのも早くなってきた。
「よく日が短い冬場に俺は移動していたものだな」と関心もする。(汗)

 この日、銭壺山から西向けにチェックをとるとすぐに光市コバルト台地移動が出てきた。
 19:45 そのまま愛媛県伊予郡松前町がブレークしてきて、
そのままロールコール前からラグチューに突入。
20:00にロールコールを始めると、驚くことに萩市移動が出てきた。

すぐメール等を飛ばして設定して、萩市移動と新居浜市固定が51-51で交信が成立。
そのまま萩市移動と別府固定が交信成立 20:20
 続いて光市移動から新居浜固定向けを呼ぶ 20:27
 光市移動には新居浜市固定はにはピーク57で入っていたが
ビームがこの前と違うということでビームを絞りきれず、ギブアップ。
20:50 松山市のJA5JSU局が出てきたので、
萩市移動、宇部市等が入感有りと挑戦したが、中華鍋同士ということでタイムアウト。
片方には59で入感していたのに。
萩市には59+20dbで入感しているが直下プリアンプがないので残念だということだった。


 本日、私が確認した局は以下の通りです。
(誤字・間違い・抜けがあったらごめんなさい)
記入に当たっては、20:00~21:00の時間やFMモードにこだわらず、
基本はどうしても瀬戸内海地区になりますが、松山SHF研究会が発祥、基本
ではありますが、無線機の電源を入れて誰かと交信したことが確認された方を
記載しています。
(キー局、サブキー局に必ずつながったという意味ではありません)
私たちのねらいはハンディ機からでも徐々にグレードアップする方がいる。
そのお手伝いと情報提供をしたいということです。

JA4RFD/4  山口県光市移動
JA5IDH    愛媛県松山市固定
JA4GCM/4  山口県宇部市移動
JL4MCP/4  山口県宇部市移動
JP6MCZ    大分県別府市固定
JM4SQQ/4  山口県萩市西鳳便山移動
JH5QYZ    愛媛県伊予郡松前町固定
JR5EEK    愛媛県松山市固定
JG5PMQ    愛媛県新居浜市固定
JA4OAR    広島県竹原市固定
JA5JSU    愛媛県松山市固定
JJ5EHA    愛媛県松山市固定
JR5IVA/4  山口県岩国市銭壺山移動

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松山SHF研究会 平成18年 8月16日(水) 1200Mhzロールコール参加記

松山SHF研究会 平成18年 8月16日(水) 1200Mhzロールコール参加記
平成18年 8月16日(水)
移動地:山口県岩国市由宇町銭壺山 晴れ、外気温27度

 世間は、お盆のようで移動運用している方もいる。1294.350Mhz付近で
昨日から山口県光市、山陽小野田市、福岡県大野城市等をサービスしている方がいる。
聞けばアンテナは2.5mのお皿だという。
この日、佐賀県伊万里市と59-59で交信できたと伊予郡松前町のJH5QYZ局が
連絡してきた。その後、新居浜市のJG5PMQ局もQSO出来たと言うことであった。
仕事が終わった私は「伊万里市は下山した」ということで、普通の時間に
岩国市由宇町銭壺山に登った。33エレループアンテナを組み、
1294.350Mhzをワッチすると何か聞こえてくる。
ビームを修正する間もないのでとにかく呼ぶと応答があり、
JN2JBN/6 佐世保市と51-51でQSOできた。
続いて伊予郡松前町のJH5QYZ局が55-55で交信成立。

 そのまま西向けで1295.08Mhzでチエックをかけるが、
お盆なので応答がない。
夜8時を回っても誰も出てこない・・・・。と思ったらポツポツとみんな出てきた。
のんびりとQSOは進み、広島県竹原市とも55-53で交信成立。

 さて後半の話題は、JARL愛媛県支部報に掲載された松山SHF研究会議術顧問の
JA5GYU 近藤氏の記事の話となった。
私は山口県において「このページを丸ごとコピーして愛媛県支部報から引用
したことを明記して宣伝布教活動」を行うことを許可されました。

 さて、21時を回ったので私は「お遊び」を行いました。銭壺山の三角点の西側は
柳井市であるので「柳井市のサービス」を行うため、C601(280mw)に
12エレのヤギを持ち、私は徒歩で山頂に上がりサービスを行った。
 JH5QYZ 伊予郡松前町 59-59
 JG5PMQ 新居浜市   53-51
 JE4GSK 浅口市    52-入感せず後日
 結果、三脚を持たずに行ったのは失敗であった。アンテナも手で持ったため
ブレが生じ、わずかなことで信号強度が変わる。本当に交信しようとしたら
「三脚 + 33エレ」が必要かも・・・・。


 本日、私が確認した局は以下の通りです。
(誤字・間違い・抜けがあったらごめんなさい)
記入に当たっては、20:00~21:00の時間やFMモードにこだわらず、
基本はどうしても瀬戸内海地区になりますが、松山SHF研究会が発祥、基本
ではありますが、無線機の電源を入れて誰かと交信したことが確認された方を
記載しています。
(キー局、サブキー局に必ずつながったという意味ではありません)
私たちのねらいはハンディ機からでも徐々にグレードアップする方がいる。
そのお手伝いと情報提供をしたいということです。

JH5QYZ   愛媛県伊予郡松前町固定
JP6MCZ   大分県別府市固定
JE4GSK   岡山県浅口市固定
JR5EEK   愛媛県松山市固定
JA4OAR   広島県竹原市固定
JG5PMQ   愛媛県新居浜市固定
JJ5EHA   愛媛県松山市固定
JR5IVA/4 岩国市銭壺山移動

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道の駅で地元高校生が「大島をより良くするためのアンケート」

道の駅で「大島をより良くするためのアンケート」

 本日、仕事の途中で昼時に「道の駅サザンセトとうわ」の情報コーナーに行ったところ、安下庄高校の総合的な学習の一環で、大島をより良くするためにアンケートを取っていました。
 ポスターを作るための参考にしたいと言うことです。
 何枚アンケートを集めるのか、いつまでなのかは不明ですが、立ち寄る方があったら答えてあげてくださいね。
 って、ここで書いていいのだろうか・・・。

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2006年9月11日 (月)

ローカルコンテストの光なき陰

2006年8月22日 (火)

ローカルコンテストの案内

http://members.jcom.home.ne.jp/locacon/22ANNAI.html

開催まで1ヶ月を切った段階で規約が掲載されていないというのは「大変な失態」であります。
規約に納得したから、申込みをしようというのが当たり前。
このことから、「事務局は新たな参加局を発掘する気はない」と捉えられても仕方がないと思います。

ローカルコンテストの参加局一覧
http://members.jcom.home.ne.jp/locacon/22SANKASYA.htm
 参加局一覧ですが名前や住所となる県の文字列が並んでいます。
これだけの単純な文字列であっても「大量な情報である」ということから、個人情報保護法の監督義務等に該当する恐れがあります。

 一覧表によって明らかになった、日本で新しく認められたプリフィックス「JAA4」のZKI
やはり「身内優遇措置」は活きていたのですね。
 来年度以降、「何周年だから優遇措置を認めてもらいたい」と申請しても認められる可能性は極端に低いと思います。
 JARL山口県支部長が「後任は下関の方に禅定」と支部報で公言し、引導を渡したにもかかわらず、「受けられない」と断った「下関の基礎体力の低下」、しっかりと見届けましょう。

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足摺岬と交信成立(1200Mhz)

平成18年8月26日、JR5IVA/4 岩国市は430Mhzで徳島県三好市移動(三野町と琴南町境界で香川と徳島の県境)の移動局と59-53 で交信成立。徳島は標高約1000m、こちらは水際でした。
しかも両者、モービルホイップでした。このロケーションなら1200Mhzでも余裕ですね。
GPSでは距離は294kmと表示だから、瀬戸大橋を差し引くと実際の距離は200kmぐらいか。
 かなりこの週末はコンデションが良いのではないかと期待が持てた。

平成18年8月27日、富士山と足摺岬の交信実験があるということで話をしていくと、足摺岬の土佐清水移動の方は松山在住の方で、スケジュールQSOになりました。
 午前9時、銭壺隊は移動を開始しました。勝負は昼前だと思っていましたら、

「土佐清水移動から我々グループの携帯に有線があり」スケジュールを始めますと。
呼び出しが早すぎるよ、先行する第一スケジュールの土佐清水と富士山は終ったのかなと、心配しながらすぐ私はアンテナの設置に入りました。

 話していく中で、富士山移動は荒れた天気のため、土佐清水移動とはかろうじて交信できたにとどまったのことで、富士山移動隊は標高を落とし、観光客などの渋滞もあって関東方面のサービスや実験に移行したらしいということでした。

 アンテナを上げてすぐ土佐清水市移動と交信が成立しました。銭壺山にいた私が「近接周波数でキャリアを感じて」周波数をゼロインして大まかにダイレクトビームで呼ぶと応答があり53-55で交信成立。プリアンプを入れると足摺岬は59プラス20でした。
 プリアンプ無しだったら、足摺岬の存在に私は気がつかなかっただろうと思います。

その間、伊予郡松前町固定はビーム方向を探索し、ダイレクトビームではなく、なんと大分県佐伯市あたりの210度の反射でビームを合わせました。
結果、59-59で安定した回線設立。みごとです。その間、また私はビームを修正しました。最終的には石鎚反射でノンプリで57-59に修正。

残念だったのが、あれほど足摺岬が強いとは思っていなかったので、
土佐清水-米子という太平洋-日本海の南北のQSOの可能性もあったのに、興奮して忘れていました。
 伊予郡松前町と岩国市銭壺山で、交信に適したパスがそれぞれちがうことについてはびっくりしました。

 昼過ぎまで私は銭壺山で SSB の 1294.40Mhzや、FMの1295.40Mhzで数分毎に何か話しているのは確認しました。
ただしコールサインを聞き取ったりまでは復調できす。ビームは銭壺山からだと小豆島から剣山の間のようです。

もはやこれは幻聴ではない・・・・・・。
 帰宅後ヤマ会のメーリングリストを読むと、12:15から 12:40 まで岸和田が富士山を1294.40Mhzで呼んだと記述がありました。
私たちはこの信号を、何か聞こえているとずっとワッチしていたことになります。たぶん間違いないでしょう。

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巨大中華鍋帰省する 平成18年8月31日掲載

 平成18年8月15日の火曜日、昼間に私に緊急の連絡が入った。
「巨大なお皿が光市にいた」

とのこと。
といっても私は仕事でどうにもならなかった。話しからUFOではなく、パラボラだと・・・。
その後、山陽小野田市をサービスすると言って光市移動は、消えたとのこと。
山陽小野田市なら、山に登れば取れるだろうと私は夕方、山口県熊毛郡上関町皇座山
 約511mにあがった。
 が、すでに山陽小野田市移動は店じまいをしていた。
私は仕方なくそこで皇座山が東方向に飛ばないと言うことを認識して帰った。

その後、「福岡県大野城市等をサービスしていたぞ」という怪情報が流れた。
直径3mの巨大中華鍋・・・・光市コバルト台地に来るなら見たかったなぁ。(汗)
どうやって運ぶのだろうか、
「ガラス屋さんのように立てかけて」運ぶのだろうか。


 平成18年8月16日の水曜日、松山SHF研究会のロールコールがあるのだが
1294.350Mhz付近も要注意としてワッチすることとした。
 夕方、伊予郡松前町のJH5QYZ局は佐賀県伊万里市移動と59-59で交信成立した。
あわせて同周波数をワッチすると、
神奈川県足柄下郡の「JL1LAK、7K1T??、
ERE(未確認)及び岐阜のJH2CDL」
などが聞こえたという。

 この日、仕事が終わった私は「伊万里市は下山した」ということで、
普通のロールコールの時間に岩国市由宇町銭壺山に登った。
 33エレループアンテナを組み、1294.350Mhzをワッチすると何か聞こえてくる。
ビームを修正する間もないのでとにかく呼ぶと応答があり、佐世保市移動と51-51でQSOできた。
続いて伊予郡松前町のJH5QYZ局が55-55で交信成立した。
「伊万里市でなく・・・あの間に佐世保市に移動したんだ・・・・。」

 その後、巨大中華鍋は長崎-熊本-鹿児島と移動するはずであった。

18日に島原市をサービスして19日から20日に指宿・霧島付近をサービスするという。
が・・・・台風10号がやってくる。台風10号については厳重に警戒してください!

 平成18年8月17日の木曜日の午後9時現在、台風10号は宮崎市沖の70kmにいます。
ただし
3時間で20kmしか動かない亀台風です。
今後、宮崎県延岡市付近に上陸し、阿蘇、久留米、
北九州を通過し、山口県下関の西方向を北上する見込みです。愛媛松山地方の最大接近は
明日18日午後3時頃、山口県を抜けるのは夜半です。
 我々は台風の東側に入りますので突然の大雨に注意してください。
東側390kmは風速15の強風域、中心は28、瞬間風速は 30m程度と思われます。

 平成18年8月18日の金曜日、午後3時現在の情報。
島原市にすでに4時間停滞してます。
移動運用を完全阻止のようですな。
速度は北に毎時5分しか動かない。なめとんかぃ!(爆)

 台風10号は受風面積の大きい中華鍋の移動運用サービスをまさしく阻止すべく、
島原市で停滞して休憩しています。
予想では19日の午前0時に博多だと。われわれを、本当におちょくっているみたいです。

 なお、これまでの風で海水の塩分が飛散しています。これからまとまった雨がない場合は、
アンテナ、車、家に水道水をかけ流してください。水をかけないとサビます!
柳井市のJR5IVA農園ではトマトの支柱の倒壊が予想されています。
明日は島原の乱というわけにはいかないようです。次の情報は気が向いたときにおしらせします。
以上、山口県東部の農業関係被害対策本部からのおしらせでした。

 18日の島原市の移動を不可能とした台風10号は、その後山口県の西の海を北上した。
熊本-鹿児島のQSOは夢と消えた。

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JR5IVAの1200Mhzプリアンプ導入日記

 平成18年8月24日初版  (画像掲載は後日・・・・。)

 1200Mhzのロールコールに出ていると「何か話しているのではないか」
と感じることが多くある。
多くは年のせいもあるかもしれないが・・・・耳が遠くなったのではない。
私はアンテナを昨年末のダイアモンド12エレから、クリエート18エレ、
そしてマキ電気社33エレループに進化させてきた。
「毎週行う移動運用では、アンテナはこの当たりの大きさが限界だ」
と思う。

 無線機もIC-12N(1W)にC601(280mw)から、IC-1200(1W)に
そして現在はIC-970を購入しオールモードに変更申請中です。
同軸ケーブルも5D-2Vの5mから8D-2Vの3.6mに変えました。

 そこで問題になったのが更に良くするには、プリアンプをつけたらどうかということ。
そこでロールコールのみんなに聞くと

「出てくる意見は各社バラバラ」
・・・・・・。
 しかし、SSBでの実験を行ったりする中で、
JA4RFDさんのAG-1200(製造中止になったアイコム純正)などがいいなあと思ったりしました。
結論的には20dbではなくて
28dbを選択することになりました。
利得が大きい方が良いという事で

そこで川越無線のプリアンプを発注。お盆前なのに発注して1週間以内には私の手元に届きました。

 さて、プリアンプを取りつけるに当たり、問題が発生しました。
マキ社のループアンテナ側の同軸のコネクターは♀、川越無線のプリアンプのイン、アウトともに♀、
ということは、そのままではアンテナがプリアンプに直接接続はできない!
で、両方N♂のコネクターを買いに周南市の無線機屋に行きました。
が、
頼まないとないよと…言われ考えた末、早く接続したかった私は・・・
♂N、♀Mのコネクター、♂M、♂Mのコネクター、♀M、♂Nのコネクター、
あわせて3個を買いました。早く電波をだすため、この手を取りました。

 8月11日(土)昼間は夏バテで寝てました。さて夕方から夜、涼しくなったから港に出掛け、
プリアンプのセットアップをしようとした。ところが「スタンバイってどれにつなぐの」
エレキーとかのとこかな?川越無線の取り扱い説明書を見てもわからないよ。
 ちなみに無線機の裏には、アクセサリー、リモート、データーの端子がある。
 これらがくせ者ですね。私は過去、144/430Mhzのリニア(25W)を
買って使ったことがあるのです、何も考えずに電源は車のアクセサリーから取りました。


 あとはPTT送信時GNDだけです。 FMのときは接続しなくても作動みたいですね。
まあ水曜のロールコールの時に動けばいいから明日、無線機屋さんに有線しようかな。
とすると携帯のメールで、TX GNDとかPTT GNDとかないですか?
PTT ONでGNDがONになるところとか・・・・・・・
そんな詳しい記述は最近の取り扱い説明書にはないんじゃないかな。
 焦った頭で取扱説明書を読んでいると、もしかしたら、アクセサリーソケットの3のSENDかな?
本機と外部機会を連動して送信状態にする入力端子と。
ぢゃあ、「これは送信状態だけか?」と心の中で突っ込んでみた。
 この説明書の書き方は。受信状態には自動的になるのか?
それなら致命傷なのは、8ピンソケットが手元にないって事か。
山口県東部には販売している店がないかもしれない・・・・・・盆あけに注文かな?

 こまかいことも取り扱い説明書に書いておいてほしいです。初心者は絶対にわからないし、
アマチュア無線人口が減っていますから周りに教えてくれる人もどんどん少なくなっていますから。
せっかく変換コネクターを買ったのに。

無線機屋さんの言うには

「それでひとりで悩んで適当にやって壊す人多いよ」と。

今度の水曜は、新居浜と松前で延々ラグチューかCQをかましてくださいね。ずっと聞いておきますから。(笑)
 それなら私は関西の人のコールを聞きもらさないようにしますから。
まてよ…たぶん、このアクセサリーソケットから電源も取れそうですね。
すでに助手席の下のアクセサリーから取りましたが…。
あとはプリアンプ不要時にそなえて中間に電源オンオフの切り替えスイッチを…。なかなか実戦に投入はむずかしい。

 さてこのプリアンプ、車の屋根のルーフレールに常設するかどうか更に検討。
部品さえあったら今晩にでもなんとかするんだけど、どうにもなりません。
というわけで今晩、プリアンプを使って移動しようとしましたが、挫折です。
しかしルーフレールの振動はすごいでしょうね。低速でもループアンテナが揺れますから。

 その後、周南市のハムショップに8ピンソケットがあることが電話で確認できました。
お盆休みに入手しますから、16日のロールコールはワッチのみ、
23日のロールコールから本格投入となりそうです。
19日の土曜日に周南市のハムショップに行き、
アクセサリーのソケットの3番にスタンバイを取り付け、完了となりました。
さてこれから・・・・・
「聞こえても1wでは飛ばない」という世界が私を待っている
のでしょうね。(汗)

 それで実線。(激汗)8月23日、さて大騒ぎだった松山SHF研究会のFMから
QSYをかけて1294.27MhzのSSBにQSY。
みなさんのチェックを取りました。
21:00から宇部市移動(中華鍋)と新居浜市固定が、52-51で成立。
引き続いて、宇部市移動(ループアンテナ)と新居浜市固定が53-51で成立。
続いて萩市移動と新居浜市固定も51-51で成立。
 ここで2400Mhzに行っていた伊予郡が帰ってきたので、キー局を頼んだ。
そこでやっと「28dbのプリアンプが接続できる」
しかし・・・・無線機 + 1.8mの同軸 + プリアンプで
各局の会話が全て聞こえてしまうではないか。(怖)
アンテナの同軸とプリアンプは50cm以上離しているのに!

同軸をつなぎました。IC-970のSメーターは固いので、ローカル局は変わった気がしない。
伊予郡松前町はノンプリでも59+60だから。
しばらく聞くと結果、ノイズも増幅するが、新居浜市固定が51~53だったのが

いきなり59+20db
になった。

その後、全員がそれぞれつながったので、萩市移動が東向けにCQを出す。22:00
やはり
「おかしい、この周波数は何か聞こえる」
と萩市移動も言う。 CQを出すのは機関銃6本か大砲6門か・・・・・・。

 さてさて、CQを出すのも疲れて伊予郡が東向けにアンテナを回してワッチしていても、
バックになった宇部市移動には入感しているとのこと。
 そこでみんな東にアンテナを向けてみて、それぞれサイドを切ったりしていないか確認をしたりした。
「おぢさんたちの夜」は、こうして時間が過ぎていく・・・・。
 私は徳島の剣山反射で、ワッチをしながらパソコンでこの原稿を書いている。

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ブログ破損

 仕事でなくて良かった・・・・アパートに帰宅後、ブログを管理している最中、
誤って最近の記事を削除してしまいました。バックアップや検索で復旧中です。

 たいした記事は書いてないのですが。個人的にはショックです。(汗)

万が一、読みに来た方が居たらごめんなさい。「ない記事」があったらメール下さい!

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2006年8月 7日 (月)JR5IVAの無線怪活性化への公約

JR5IVAの無線怪活性化への公約

- 登録クラブとは -

 フィールドデーコンテストが行われました。しかし現在のJARL会員にあっては「どの登録クラブが生き残っているのか」わからない状況であります。 会員に支部報が届かないし、ホームページでも情報開示されておらず、地域の登録クラブに参加したくても連絡手段がない。

 さてこの登録クラブまともに機能しているでしょうか。いいえしていません。 コンテストについて複数の地点のクラブ員から聞き私は落胆しましたが、「山頂を占拠している状況」にもかかわらず、かなりのバンドで電波は出ていなかったそうです。ちなみにアンテナを聞くと「驚くことに」私のヤギより半分の素子数でありました。たまに電波を出してもラグチューだったということです。
ロケーションの悪い場所で、虎視眈々と入賞をねらい本気で参加しようと思っている人にあまりにも失礼ではありませんか。登録クラブの情報開示が出来ないので有れば、一度登録クラブ制度自体をすべてご破算にすべきです。
しかも、雑談したかっただけなのかコンテスト中なのに夜半には続々と下山していく人間が出ていく始末です。 山頂を占拠している限り、道徳観があるならちゃんと電波を出してください。おしゃべりは懇親はオペレートできない余った人材でお願いします。アマチュア無線界の活性化と周波数の防衛には、空振りに終わっても法定電力でCQを出し続けること。しかもコンテストで周波数が死んでいたら標的にされること間違いなしですから。

- 人事とは-

 しかも登録クラブは、執行部の人選にも圧力をかけ派閥を形成していることは事実であります。過去、事実上更迭された支部長がいたことははっきりしています。
 
  今回の支部長人事についてもその後音沙汰がない。全くの密室政治。ホームページでもブログでもいんんです。きちんと今の情勢を示していただきたい。
 支部報で「後継は下関の方にお願いすることになる」と公式に表明されてから、早くも数ヶ月経過してしまいました。支部長の任期切れは、たぶんJARL全国総会の日と思われます。

 そうすると平成18年5月28日、(社)日本アマチュア無線連盟(JARL)の第48回通常総会「くまもと・火の国総会」が、熊本県熊本市の「熊本県立劇場」で開催されたことから、もはや支部長不在という空白の期間が存在していることになります。
 それならば同時に速やかに前支部長は、「失職した旨」をホームページで表明しなくてはなりません。財団法人の支部でありますから、これは当然の責務であり遅滞が有れば職務怠慢とみられても仕方がありません。(支部長交代の期日については全国通常大会なのか山口県支部大会なのか、再度正式に確認する必要がありますが・・・選挙で立候補がないと春先に郵便物が来たからもうNGなんでしょうね)

 前支部長(?)のホームページ至ってはあまりにも不備が多いように思います。リンク集についても市町村合併が行われているにもかかわらず治っていないとか。真夏なのにいまだに年頭あいさつが掲載されていたり。(せめて削除すべきですわ) 

- 後進の育成の重要性 -

 現代は「男女共同参画」の世の中であります。しかし授業の内容を聞いて私はびっくりしました。男子の技術家庭で当たり前のようにあった「AM/FMラヂオの製作」が現代ではないと言うのです。しかも、教師もそのような経験がないと言う始末。
 そういうときこそ「学校支援ボランティア」として我々が出ていくべきではないでしょうか。
その機会は授業でなくてもいいんです。科学センターなどで、夏休みチビッコ教室でもいいんです。後進の育成なくしてはアマチュア無線界は存在できなくなってしまいます。
 時代は逆行しつつあります。来年には「教育基本法」が改正されます。道徳の時間の復活が確実視されています。これとともに「男女区別」として「技術家庭」が少しでも見直されるように期待します。
なお、「うちのかわいい子供がハンダでやけどした」という親への対策は今から考えておきましょう。

※ アマチュア無線怪への提言、私のビジョンは当然「これだけではありません」
  時間があるときにどんどん加筆します。異論がある方は話し合いましょう。
電波の上か、移動地で星を見ながら缶コーヒー片手に語りましょう。(昔はそうだった)

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2006年8月17日 (木)JR5IVAの無線怪活性化への公約 その2

2006年8月17日 (木)

JR5IVAの無線怪活性化への公約 その2

 - 支部報の発行と情報開示 -

  私はかねてから気になっていたのですが、他県では支部機能がしっかりと機能しており現在もJARL会員に対して支部報をきちんと郵送にて配布されている県があります。現在山口県では、支部報は各ハムショップで数部ずつしか配布されません。同じ正会員としての会費を納入していながら、住んでいる県により提供されるサービスが違うということになり、情報の提供の度合いが全く違うことになります。これは大変な問題です。
 山口県支部報は財政的理由だったと思うのですが、数年前に全会員に郵送による配布が停止されました。現在の支部報の発行部数は各ハムショップに5部程度ですから、全県下で100部程度なのでしょうか。このような事態によって行事・人事・会計報告を全く知らされず、会員でありながら支部大会自体、「どこでいつあるか分からない」状態です。こういう状況ですから「心ある一般会員」は、接続料金等の痛みを負担し、インターネットのホームページ等で情報を集めるしかなく、はたして情報を知りたくてもどこまで公開を行っているのか不明です。最近支部のホームページの更新はあまりありませんから、積極的な情報提供はないと考えることが自然であります。山口県支部執行部は、情報開示が法制化されましたがそんなことは知るよしもないのでしょうか。
 「支部報を郵送しない代わりの機能としてホームページがある」というのは大変な怠慢であります。
 今後節目節目に、特に予算積算の折にどういった判断がされているのか、本当に全正会員に年に1回も郵便物を出せない財政基盤が弱い組織なのか、会計報告を精査することが必要です。なぜそうなるのか正しく処理されているのか、厳しく見守っていきたいと思います。
 山口県で支部報の配付を止めたと言うことが、会員の無関心を誘導し、これが支部執行部の密室政治による支部長後継指名という事態にまでなっています。じゅうぶんな議論もつくされずに。しかも会計報告の情報開示はホームページでは全くありません。
 政界では下関で昨日決起集会があり安部総理が誕生しそうですが、残念ながら安部官房長官の言う『侍の志を持つ』人材はアマチュア無線会の山口県にはいません。
 検討課題:支部報を発行している支部は日本にはいくつ存在すのか、またその提供方法はどうか、そのことによって会員サービスに格差が生じて、知る権利も放置されていることをどう考えているか、JARL会長に聞きたいです。
インタ-ネットでの情報受発信機能の根本的見直し強化が最低限必要です。また、会員には必ず郵送で支部報を郵送することを求めます(印刷の品位を徹底的に落としても)
 私は自分が確実に支部報を手に入れられるので有れば、実費を更に負担します。(印刷代と郵送料)

 - なぜ支部長続投を確認することがこんなに困難なのか -

 この原稿を書いている間にある方から、本日(8月13日)「支部長は続投である」ということを教えていただきました。それなら私が以前、ハムショップで偶然手に入れた支部報で「後任は下関の方に禅譲」と書かれたことがひっくり返ったことになります。安易に希望的観測で書かれたことが事実と違ったこととなりました。これはどういうことなのか本当なのか、真実は報道されているのか。
 そこで私は山口県支部のホームページを見ましたが、最終更新6月26日で、短時間では探しましたが新たな情報を得ることが出来ませんでした。更に見れば見るほどホームページの穴が見えてきます。市町村合併情報ですが支部長がお住まいの山口市ですら正しく標示されていない。(吉敷郡小郡町、秋穂町、阿知須町が生きたままになっている。岩国市も合併したことになっていない)最終的に私は「平成18年度執行部体制」というページを見つけましたが、これって何月何日現在の物でしょうか。任期は「いつからいつまでなのか(全国大会方から全国大会までか)」
 しかも支部役員のコールサインの記入間違いがあります。(コールサインの間違い標示、それすらあってはならないことであり、名誉毀損で訴えられたらどうするのか)
 情報を知りたい者がいる。ある県では支部報として、当然の権利として会員全員に郵送で情報提供が行われている。山口県ではインターネットを使い、電気代、接続料等を負担してもその情報にたどり着けない。この格差はなんなんでしょうか。
 根本的なことですが、財団法人の山口県支部には収支決算を会員に告知する義務があり、情報の開示をしなければなりません。情報を知りたいと思った私が、探しても見つからない真実とは何なのでしょうか。
 ハムショップに行けない・行かなかった会員とインターネットが出来ない会員は、情報を得る手段がないわけです。インターネットがいくら普及していても、各家庭にPCを設置することは義務化されていません。どんなに見ても8割程度の県内の会員が何も知らない状態になっています。
 その後の有志間の意見交換で、「行事予定」の「クラブ代表者会議」の議事録(8月18日)で確認できるよということになりました。ここでやっと正式に「支部長続投」が確認できたわけです。しかし、ホームページには更新履歴もなく、いまだ支部長の年頭挨拶が掲載されたままです。
 本当に心ある人が支部長の続投を自力で確認するためには、インターネットに接続してさらに提供媒体がPDFですからアクロバットリーダーが必要です。とてつもなくハードルが高いと思いませんか。
 インタ-ネットでの情報受発信機能の根本的見直し強化が最低限必要です。また、会員には必ず郵送で支部報を郵送することを求めます(印刷の品位を徹底的に落としても)
私は自分が確実に支部報を手に入れられるので有れば、実費を更に負担します。(印刷代と郵送料)

 - 支部長続投の裏に何があったのか -

 支部長立候補者がいないという選挙の公報が春先に正会員に中央本部から郵送され、また私がハムショップで偶然発見した支部報には「後任は下関の方に禅定」という字句がありました。そして平成18年5月28日、(社)日本アマチュア無線連盟(JARL)の第48回通常総会「くまもと・火の国総会」が、熊本県熊本市の「熊本県立劇場」で開催されました。この後から、JARL山口県支部クラブ代表者会議の開かれた6月18日までの約20日間が「疑惑の空白の日」になります。いつ支部長の続投が決まったのでしょうか。支部長が不在の日々はあったのでしょうか?はっきりとそこを私は知りたいです。というか知る権利があります。また会員には支部執行部は「ことの顛末」を報告する義務があります。
 いくら弁解に努めても、春先の選挙公示から6月18日までは支部長続投であるという報道はどこに対しても一切なされなかった。これは事実であります。
 しかも公的な機関誌で「続投はしない禅定である」ということを表明されたことを覆してであります。何が舞台裏であったのか、この間の人事に関する報道がなかったことから、「情報公開という概念すら持ち合わせていない場当たり的な組織」であることは明白です。
 今、多くの支部役員が愛想をつかして支部役員から、そしてアマチュア無線から離脱しています。彼らの口からも真実を語る言葉は出てきません。派閥抗争から敗れ、話すこともむなしいという状態。アマチュア無線を継続する気力を失ってしまった元役員。現執行部の罪は重たい物があります。
 今こそ大幅に遅れましたが、「時代の流れに乗って変わって行かなくては」なりません。JARL山口県支部クラブ代表者会議の開かれた6月18日、支部長が「抱負」を何をどう語ったのでしょうか。「その一字一句を記載した議事録」こそ真実の言葉として世に送り出すべきではないでしょうか。
 クラブ代表者会議といっても、代表者が持ち帰りクラブ員に「こうだった」と内容を降ろし説明しても、正会員に閉めるカバレッジ率はわずかなものです。まさかそれとも「登録クラブ員でない者はそのようなこと知る必要がない」というまで言われるのでしょうか。

 - アクティブに電波を出しましょう -

 最近、どの周波数に限らず他県から山口県に移動サービスへの流入が増えています。山口県のアマチュア無線家のアクティブティが残念ながら他の地域に比べて低いということです。まずワッチ、そして試験電波でもいいので電波を出しましょう。そうしないと山口県は「ますますアマチュア無線後進県」だとなめられてしまいます。

- 速やかに会員に情報の開示を - 

 支部報で書かれた支部長の字句にある「まもなく新しい体制でJARLは走り出します。」これは何を意味するのでしょうか。本当に支部長は知り得ている情報を速やかに開示すべきです。しかしそれに反して支部のホームページは6月末以降更新されていません。執行部は「情報公開の責務」をご存じないのか。また知っていて放置しているのか。それすら見えない状況です。財団法人の支部です。告発される前に対応をお願いしたいです。

- やまぐちコンテストの発展的解消 -

 平成18年度の「やまぐちコンテスト」については、JARL NEWSに掲載されないという初歩的なミスが生じました。毎年ある行事が機関誌に掲載されないという初歩的なミスに対しては、コンテスト委員の誰かが更迭・引責辞任すべき事態ではないかと思います。(一般会社であれば)
 しかもホームページや支部報等では謝罪のコメントも見あたらない。
 やまぐちコンテストについては、CQ HAM RADIO誌には掲載されたらしいですが、このことが参加者数の減少につながり、コンテスト自体の興味を持って行き「気持ちが切れてしまった」アマチュア無線家が多数存在する。このことはお金では買えない損失であります。
 ここまで執行部が主行事であるコンテストに対して熱意を落としてしまったのだから、周辺の他県から笑われるのです。実際コンテストは「やまぐちのコンテストなのに広島県とかの方がすごくにぎやか」です。私も他の方もコンテスト中に他県から痛烈に皮肉を多数言われました。「県内は本当に出ているのか、本当に山口県のコンテストなのか、自覚はあるのか」等。
 コンテスト規約などは時代の流れで変わっていく物です。県内に参加者の増加が見込まれない以上、もはや、ALL JA4コンテスト(仮称)として母体を中国本部に譲るなどの処置が良いと思われます。
 究極な意見を言えばもはやこのような体制では「山口県支部は土下座して広島県支部かどこかに吸収合併を申し出た方が得策」だと思うのです。
 支部長の言われる「新しい体制」これが県単位の支部の完全解散、末端は中国支部という道州制体制ではないかと思うのです。あくまでも推測ですが。

- 特別記念局の運用について -

 今回の「50年に一度のイベント」の「国民文化祭2006やまぐち」で、JA4RLなどの記念局を運用できなかったのはなぜでしょうか?事前PRもありません。きらら博で8J4XPOを成功に導いたパワーは、もはやないのでしょうか。(まさか、あのときの団体間の確執にこりてしまったのかな)

※ アマチュア無線怪への提言、私のビジョンは当然「これだけではありません」
 時間があるときにどんどん加筆します。異論がある方は話し合いましょう。
電波の上か、移動地で星を見ながら缶コーヒー片手に語りましょう。(昔はそうだった)
 私は前回、ブログに書き込みをしてから「何か反応があるだろう」と思っていました。しかし誰も何も言ってきません。進展がないならそのうち「ラジオライフにでも投稿」してみるのも面白いかもしれません。(そこまではする気力はむなしくてありませんが)

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2006年8月29日 (火)JR5IVAの無線怪活性化への公約 その3

2006年8月29日 (火)

JR5IVAの無線怪活性化への公約 その3

-「現状を知らない方が罪人」とでもいうのですか-

支部のホームページにブログが開設されましたが、推敲せず安易な記事が多く目につきます。誠に残念です。

JARL 山口県支部
>JARL 山口県支部の皆さん お変わり有りませんか。支部のHPは個人奉仕の元に運用
>してまいましたが、皆さんすでにご存知のように従来の形の存続が難しくなりました。

 なぜ従来の形の継続が難しいのか、「皆さんご存じのように」と書かれると「知らない方が犯罪人」のように感じちゃいますね。黙秘しないで情報を開示して下さいませんか。会員歴20年以上の私でさえ、「従来の形の存続が難しい」理由が明確に理解できません。

JARL 山口県支部の皆さんというのは「誰を指して」言っているのでしょうか。山口県支部執行部に向けてでしょうか、プラス登録クラブ員でしょうか。正会員向けでしょうか。
私は「非会員を含めた全ての山口県在住のアマチュア無線家」に向けたメッセージであることを切に願っています。このようなことを考えなければならないほど、現在の執行部体制は迷走していますから。
 しかし、続投の抱負なり所信表明なり、演説なりされたらいかがですか。

それから何回も書きますが、「平成18年の年頭に当たってのあいさつ」は削除されたらいかがですか。

>どなたかにお願いすべくいろいろ考えましたが、あまりいい考えがありませんでした。
 支部長の求心力の低下でしょう?考えただけですか?相談なり、上申なりの行動はしなかったのですか?自宅の書斎でずっと迷走瞑想されていたでしょうか。

>そんな時にBROG の存在を知りまして思い切って試みて見ました。
あのぉ・・・・ブログを最近、はぢめて知ったのでしょうか。

>こんな訳で未だ十分BROGの技術をMasterした訳ではありませんが、お許し下さい。
>今後ともどうか宜しくお願いいたします。
>                              DE  JA4◎◎  
だれもブログの技術を完璧にマスターしている人など、この世にはいませんが・・・・。

 - 地元に住みながら初歩的ミス -

H18.支部行事     平成18年度 JARL 山口県支部 行事予定
>(9) 11月26日 「2006ハムの集いin あい穂」山口県セミナ-パ-ク

初歩的なミスだといいのですが。「あい穂」って何ですか?「
2006ハムの集いin あい穂」ってもう名称は正式に決まったのですか?
セミナーパークの所在地は「山口市秋穂二島」ですよ。
「秋穂」が読みにくいというのなら「あいお」と全部、ひらがなにすべきですよ。
 この集いの名称は「2006ハムの集いin 秋穂二島」か、「2006ハムの集いin 山口市」か、「2006ハムの集いin 山口セミナーパーク」に即座に訂正すべきです。

 - 論点のすり替え -

 支部報のダウンロードのコーナーがありますが、平成18年4月1日版はいまだ掲載されていません。
完全に「個人奉仕」の名の元に「団体法人の情報公開を行わない」と問題をすり替えているようです。

 本当に「志」があるのなら私財を投げうってでも、支部報を全会員に郵送してはいかがですか。
またはインターネットのインストラクターを数時間ほど雇用したらいかがですか。

 山口県知事のキャッチフレーズはご存じですよね。「しっかり聞いて」ですよね。
現在の執行部は「聞く耳持たず、事なかれ主義」ではないでしょうか。
知事を見習ってきちんと対話してください。というか、電波ぐらい出してください。

※ アマチュア無線怪への提言、私のビジョンは当然「これだけではありません」
 時間があるときにどんどん加筆します。異論がある方は話し合いましょう。
電波の上か、移動地で星を見ながら缶コーヒー片手に語りましょう。(昔はそうだった)
 私は前回、ブログに書き込みをしてから「何か反応があるだろう」と思っていました。しかし誰も何も言ってきません。進展がないならそのうち「ラジオライフにでも投稿」してみるのも面白いかもしれません。(そこまではする気力はむなしくてありませんが)
 「変わることを知らない 改革なくして成長無し」、「情熱がない」この支部は、自分が置かれている立場を全く理解していません。もはや時の流れで埋没していく遺物なのでしょうか。

引用加筆します。
 J◎3Y◎◎san 山口県支部長の◎◎です。今日私のBrog を見まして驚きました。FB な LINK 有難う御座いました。HTML が嫌いでBrogがでましたのですぐ飛びつきました。
何しろ先の短い老とるですが、JARL を思う気持ちだけは負けないつもりです。今後とも宜しくお願いします。

もはや、私は意欲が完全に失せました。
もう山口県支部は滅びるしかありません。私は故郷の支部にFAできるなら戻りたいです。

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2006年8月31日 (木)JR5IVAの無線怪活性化への公約 その4

2006年8月31日 (木)

- 支部報を入手するには「常識では考えられない障害」があります -

JARL山口県支部の支部報のダウンロードのコーナーには、「支部報のダウンロードにはパスワードが必要です。パスワードは支部長にメールでお問い合わせ下さい。」と書いてありました。
これって常識では考えられない「誰が支部報を入手したのかわかってしまうシステム」です。なぜこのような仕組みになっているのか、教えて頂きたいです。

 それと、「パスワードを使って支部報を入手した人物の個人情報に関する記述」がありません。
もうそんな高次元なことを期待するほうが理不尽に思えてきます。
 正会員はおそらく「わざわざパスワードまでゲットしてダウンロードするのは・・・・」ということで、
執行部は支部報入手までの柵を高く厳重に設置しているとしか思えません。

 なぜ、ダウンロードが「誰でもいつでも出来る」体制ではないのでしょうか。
というか、年頭挨拶が秋口まで掲載され、支部報を掲載する気力もない(指導力もない)という
支部長を再選させてしまった執行部の責任は重大です。総辞職されてはいかがですか。
どこか隣接支部に吸収合併を申し入れてはいかがですか。(対等合併ではありません) 

執行部には選挙公示の制度がありませんからね。私は山口県支部から打診があっても入閣はしません。
閣外から「第3者の目」としてモニターしていきます。

- 批判の目を握りつぶし、言論の自由は認められない体制 -

ブログに下記のような記事がありました。 http://www.jarl.com/jarl33/

「2006年8月18日 (金)H18.支部行事 平成18年度 JARL 山口県支部 行事予定」
>(1) 5月6日7日 第5回 オール山口コンテスト
>(2) 6月 18日   役員会およびクラブ代表者会議
>(3) 7月 10日 第一回「2006年 総合防災訓練 in 宇部」会議
>(4) 7月 27日 第二回「2006年 総合防災訓練 in 宇部」会議
>(5) 8月 27日 「2006年 総合防災訓練 in 宇部」
>(6) 9月 24日 ハムフェスタ笠岡 野外 展示会 岡山県支部
>(7) 11月 5日 藤沢健太 先生 講演会 青少年の科学への誘い
>テーマ 「 電波で見た宇宙の姿」 岡山県支部と共催 倉敷市
>(8) 11月 23日 JA4RL運用 柳井祭り        柳井市
>(9) 11月26日 「2006ハムの集い」山口県セミナ-パ-ク 
>(10) 平成19年 1 月 中旬 役員会およびクラブ代表者会議
>(11) 平成 19年 2 月 山口県ARDF 大会     柳井市
>                           以上

 これに対して私は良心が許さず、『正論』ということで「ほんの軽い爆撃として」
書き込みを行いました。

問題は、(9) 11月26日 「2006ハムの集いin あい穂」山口県セミナ-パ-ク ということに絞って。

> 投稿 JR5IVA | 2006年8月29日 (火) 22時55分
(書き込みの内容) 初歩的なミスだといいのですが。「あい穂」って何ですか?
「2006ハムの集いin あい穂」ってもう名称は正式に決まったのですか?
セミナーパークの所在地は「山口市秋穂二島」ですよ。「秋穂」が読みにくいというのなら
「あいお」と全部、ひらがなにすべきですよ。
 この集いの名称は「2006ハムの集いin 秋穂二島」か、「2006ハムの集いin 山口市」か、
「2006ハムの集いin 山口セミナーパーク」に即座に訂正すべきです。

これに対して帰ってきた返事です。
>◎◎さん。お久しぶりですね。いろいろ貴重なご意見有難う御座いました。

 だめだこりゃ。(1)間違っていると言うことに気がついていて話題をそらしているのか。(2)それとも気がついていないのか。とにかく、支部長は自分で恥をさらしているわけです。それを忠告する人間が複数居るのに直さない、直せない。
 セミナーパーク側から言えば地名を間違えられたという、「名誉侵害」ですよ。

 またブログの最初に以下のような記事がありました。
「JARL 山口県支部」
>JARL 山口県支部の皆さん お変わり有りませんか。支部のHPは個人奉仕の元に運用
>してまいましたが、皆さんすでにご存知のように従来の形の存続が難しくなりました。
>どなたかにお願いすべくいろいろ考えましたが、あまりいい考えがありませんでした。
>そんな時にBROG の存在を知りまして思い切って試みて見ました。
>こんな訳で未だ十分BROGの技術をMasterした訳ではありませんが、お許し下さい。
>今後ともどうか宜しくお願いいたします。  DE  JA4HM
>2006年8月18日 (金) | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

 これに対しても私は昨晩8月29日、コメントをつけました。(1)支部報の掲載を要望、(2)支部長の今年の年頭挨拶を削除されたらどうか、(3)なぜ従来の形の継続が難しいのか、でした。
 

しかし、8月30日の午後、このブログから私のコメントは丸ごと消去されてしまいました。コメントの内容は誹謗中傷している記事ではないのに。私はたとえ半日の間でも、閲覧された良心のある方々と証人がいることを信じています。
 

私はここが「言論の自由が認められない」というブログでないことをただひたすら祈ります。
支部長の初歩的ミスであったとしても、表示を見て、もしコメントが消えてしまったら謝罪のメールなり書き込みをするのが「大人のマナー」です。 
ただ今までの「すりこみ」で、「批判につながることは事前に握りつぶす」という体制があることは、十分理解しています。
 


こうなったらブログで対戦するのは大人げないので、「大局的に」対抗策を考えようと思います。
 本物の支部のホームページに支部報が掲載されないならば、
私のホームページに丸ごと改ざんせずに転載してしまい、閲覧やダウンロードを自由に行ってもらう
手法があります。これは「掲載した」と、支部長宛にメールを一本で終わりでしょう。
非営利活動で、広報普及活動ですから。

今回の事件のこと、誠に遺憾に思います。

※ アマチュア無線怪への提言、私のビジョンは当然「これだけではありません」
 時間があるときにどんどん加筆します。異論がある方は話し合いましょう。
電波の上か、移動地で星を見ながら缶コーヒー片手に語りましょう。(昔はそうだった)
 私は前回、ブログに書き込みをしてから「何か反応があるだろう」と思っていました。
しかし誰も何も言ってきません。
進展がないならそのうち「ラジオライフにでも投稿」してみるか
中央の役員に報告するのも面白いかもしれません。
(そこまではする気力はむなしくてありませんが)
 
「変わることを知らない 改革しないから成長は無し」、「情熱がない」この支部は、自分が置かれている立場を全く理解していません。
こんな支部にしてしまって 「JARL を思う気持ちだけは負けないつもりです」という支部長を再選させた執行部にもはや、私は意欲が完全に失せました。もう山口県支部は滅びるしかありません。私は故郷の支部にFAできるなら戻りたいです。

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2006年9月 1日 (金)JR5IVAの無線怪活性化への公約 その5

JR5IVAの無線怪活性化への公約 その5

- 山口県支部のブログを使って良識ある一般大衆に訴える -

論点を絞ってお伺いします。ホームページの支部の行事の欄には「11月未定  宇部市  ハムの集い」と掲載されています。これがブログでは現在、11月26日「2006ハムの集い」
山口県セミナ-パ-クとなっています。どちらが正しいのかはっきりして下さい。そして違った箇所は即座に訂正して下さい。
 私は、何名かの宇部・山口の登録クラブの方々にもお伺いしましたが、彼らも「私たちも情報が乱れ飛んでいてどうなっているのかわからない。」ということです。
 ここは財団法人の支部の正式なブログです。「いろいろ貴重なご意見有難う御座いました。」
というような社交辞令で片づけることはやめて下さい。
 今、支部の中ではこのことにかかわらず情報が飛び乱れて混乱しています。誠意ある本音の明確な回答をお願いします。

爆撃 投稿 JR5IVA | 2006年8月31日 (木) 20時46分

回答 | 2006年9月 1日 (金) 10時17分

>山口県支部のハムのつどいは今年は宇部地区の方がお世話をなさいますが、
>悪いことに山口県の総合防災訓練と重なりまして、
>この日曜日にやっと大要が決まりまます。会場の件はとりあえずJN秋号に掲載されます。
>BLOG ではできるだけ早いNEWSを希望されるのはわかりますが。
>現状では何も詳しいことを申し上げられません。これが実情です。もう少しお待ち下さい。

本日の意見

 現代は日進月歩と言われた時代を過ぎて、分進秒歩の世の中です。インターネットでも印刷物でもいったん世に送り出したら、夜中にでも読んでる方がいることをもう一度考えて下さい。

 このインターネットは正会員のみでなく非会員であっても、アマチュア無線に興味が無くても全国、いや全世界から閲覧できる世界です。

 「山口セミナーパーク」と書いてしまったことがそもそもミスであると思います。しかも支部長は山口市民でありながら、その前に「あい穂」と投稿してしまったことで更なる会員の動揺を招いてしまった。

 なぜ「調整中」なり「未定」であると書けなかったのか。会場は、はたして宇部市なのか山口市なのか、どれだけの会員が迷っているか考えて下さい。

 ということは「山口市秋穂二島のセミナーパークで、宇部のクラブが世話役で支部大会」ということもありうるわけですね。 どっちの地区に役目が降りるのか、みんな戦々恐々としているはずです。

 現在、この「ハムの集い」に関しては、ブログとインターネット上での支部行事での表記が異なっており、正会員、いや登録クラブ員まで混乱・動揺しており我々には「知る権利」が与えられていません。

 支部長の英断と行動力さえあれば、早ければ日曜の夕方には「日にちと会場と世話役が確定した」と書き込みが出来るわけですよね。遅滞なきよう、数日中に報告がされることを期待しております。

 しかし遅くなればJARL NEWS秋号発行までブログとインターネットの上での表記が異なっていることを承知されたままで、支部の都合で放置することもあるとのご説明ですね。

 下手をしたらJARL NEWS秋号とブログとインターネットと3者3様ということもあるかもしれませんね。

 支部長の言われる理念では、「支部のホームページは個人奉仕の元に運用してまいました」ということで、それはそれで大変なご苦労なことであったと思います。

 ただ、個人奉仕であってもここは財団法人の支部ですよ。 山口県では支部報が全会員に郵送されない状態ですし、しかも発行後半年近くもホームページに掲載されていない。これは異常事態だと思うんですよ。
 挙げ句の果てにはホームページからダウンロードにはパスワードが必要だと。
 個人情報保護法制定以後、だれにパスワードを教えたのか、その個人情報の管理は適切になされているのか。きちんと即答できますか。その記述が画面にない時点で本当はアウトなんですよ。

 全然、情報公開にマッチングしていない。例を挙げたら会費を納めている正会員に、県支部の収支決算等を知らせていない。 我々には「知る権利」もあるんですよ。

 現在、県間で正会員としてのサービスに格差が生じています。
 支部報が正会員に郵送され、なおかつホームページが充実している県が存在します。
 支部長が「JARLを思う気持ちは誰にも負けない」と書かれていた記述を、読みました。 ならば、どうすればいいのか答えは簡単ですよね。

 私は早く支部長の年頭挨拶でなく、6月のクラブ代表者会議で言われた「今期の抱負」が掲載されることを切に祈っています。 議事録は当然残っていますよね。原稿に起こされていなくとも少なくともテープには。
 できましたらPDFではなく、HTMLで拝見したいと思います。

 支部長立候補者はいないという選挙公示を春先に見てから、支部長続投の文字をクラブ代表者会議のPDFで「抱負を語る」で見つけるまで心配しておりました。
 その数ヶ月間、世間では雑音が乱れ飛んでおりました。JARLくまもと全国大会の終わった折、支部のホームページを見て変動がないことで、「これで山口県は、支部長不在の空白時代になったのか」と思いました。

 これは私が心配性なだけなのでしょうか?

 このコメントを読んでいる良心のある一般大衆の方に期待します。

 私はもはや・・・支部長、支部に対してものを言っているわけではありません。
良識ある一般大衆のため、世論形成のためブログで小出しに
理詰めでやっていきます。(支部長に対してはもうあきらめています)

※ アマチュア無線怪への提言、私のビジョンは当然「これだけではありません」
 時間があるときにどんどん加筆します。異論がある方は話し合いましょう。
電波の上か、移動地で星を見ながら缶コーヒー片手に語りましょう。(昔はそうだった)
 私は前回、ブログに書き込みをしてから「何か反応があるだろう」と思っていました。
しかし誰も何も言ってきません。
進展がないならそのうち「ラジオライフにでも投稿」してみるか
中央の役員に報告するのも面白いかもしれません。
(そこまではする気力はむなしくてありませんが)
 
「変わることを知らない 改革しないから成長は無し」、「情熱がない」この支部は、自分が置かれている立場を全く理解していません。
こんな支部にしてしまって 「JARL を思う気持ちだけは負けないつもりです」という支部長を再選させた執行部にもはや、私は意欲が完全に失せました。 もう山口県支部は滅びるしかありません。私は故郷の支部にFAできるなら戻りたいです。

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2006年9月 5日 (火)JR5IVAの無線怪活性化への公約 その6

JR5IVAの無線怪活性化への公約 その6

- 表現の自由の侵害が行われる -

支部長からわざわざ「犯行宣言メール」が来ました。

差出人: ********* ********<j*4***@******.com>
題名: BROGについて 
送信日時: Sat 09/02/2006 13:14:49 JST
宛先: jr5iva@*******.com

今日あなたのComent を止めました理由はああありにも現在のJARLの現状仰せのことが
                   ~~~~~~~~
違うからです。支部報も昨年まではClabに送りましたが全部のかたに送ることは
現在の予賛では不可能です。(中略)あなたの書かれていることは良くわかるのですが、とても実行不可能です。(中略)あなたはCOMENTを毎日出されてBROG のPage を埋められてしまいます。
今後つずけてと投稿されても消去します。支部のPage を正常に保つの私の責任です。
    ~~~~~~~~~~~~~~
あなたは知る権利を主張されますが、JN誌 CQ誌 あるいはJARLのWEB からえられるはずです。今後とも宜しくお願いします。

-----------------------------------

 これは「表現の自由の侵害」だと思います。悪意の書き込みではない。営利目的でもない、宣伝でもない。
 たかが70行程度の文字で「支部の運営が正常に出来ない」という長文と判断とはいかがなものか。ブログを埋め尽くすと言っても、支部の運営の対して異議を唱え、発言をしているのは私だけではない。しかもコメントを予告無く消し去るということは、痕跡まで消し去ると言うことはこれで2度目です。「言論の自由の抑圧」であり、極端に言えば民主主義のルールを踏みにじった物である。
 他人の書き込んだ物という取り返しのつかない資産を消去した罪は重たい物があります。
しかも今後、書き込まれても消すという予告まで支部長から直々に頂き誠に光栄です。
「永久に主部のブログにて発言の権利を失った会員」ということですから
、その分、正会員の会費を還元してもらえるように訴えてもおかしくないと思います。

「あなたの書かれていることは良くわかるのですが、とても実行不可能です。」

 このことから私の言っていることが、「ほぼ正論」であることは支部長も認めざるをえないわけです。ただ「究極の理想論だ」と言いたいのでしょう。
 なぜ実行不可能なのか,説明がない逃げの一手のみなのかが悲しいです。
 私がわずらわしいんでしょうね。たかだか70行程度の文字列でも異常をきたすものですか。毎日70行の書き込みではないんですよ。(笑)

正会員からの訴えであれば、支部はどんなに長文であっても苦言であっても受け止めるべきだと思います。
 私の文章が暴論ですか?以上ですか?迷惑メールではないですよ。スパムメールではなく、正論であるのに。

 今後はこれが「常識の範疇かどうか」、「混乱を来すものだったのか」が争点となりますが。私は「たとえ理想論であっても、ひとつでも意見が来れば喜ぶべき」だと思います。
ブログを開設しても意見が来なくては、単なる垂れ流しの掲示板なんですよ。
「ちょっとまとまった意見があった」それを「埋め尽くすぐらい書き込んだ」と支部長は言われた。でもね・・・それぐらいでは、私の考えの1%も書き込んでいないのですが・・・・。

 しかし「理想と現実の違いで」支部長に目を付けられるほど、俺も危険人物に昇格できましたか。お主も悪よのぉ。(笑)
 私は自分のブログで、ことの履歴を毎日書き込んでいますから。

 ああ思えば、一度目のブログのコメントの紛失も「意図的な消去」だったと判断せざるを得ない。目障りな意見は全て消し去る。それが「今の山口県支部の体質」である。

 私が支部のブログで書き込みだして、わずか数日で「危険反乱分子と判断されるほど」支部長には目障りな書き込みだったのか。
 それは「完全に痛いところの核心をついて、寝ていた子供を起こしてしまうから」だと思っている。

 表面は公的な面構えをしていますが、JARL山口県支部のホームページ並びにブログは、「支部長専門のご用聞き広報機関」である。
 
 公的機関の広報でありながら、ほとんど私的な判断で左右できるものでした。
しかし、新年あいさつが9月になってなぜ消去できないのか。常識が欠如している。
思いついたら数分で出来る作業であるのに・・・・
まさかHTMLの技術がないのでは。(笑)そう思ってしまう。

 うーーん、「だから支部長は下関の方に禅譲」ということが最後に覆ったのかなぁ。
だって支部長が替わったら、ホームページを書き換えなきゃならないし、その技術と気力がないんでしょう。

さて・・・・
 支部長からのメールを読んで、想定内の結果とはいえ、私の血圧は上がりましたし、
その中で「同じような思いをしてアマチュア無線をやめるに至った仲間もいるんだな」
とも私は思いました。あちこちに遺恨をばらまいている支部って良くないですよ。

 しかし、私の考えを支部長も暗に「理想だけど正論」と認めてしまったわけですよね。
確信のなぜ昔の体制を維持できなかったのか、それは財政難につきることぐらいわかっている。ちゃんとそれぐらい言えばいいのに。ごめん「お金がないの!」って。

>支部のPage を正常に保つの私の責任です。
 苦笑いせずにはいられません。支部長は、ホームページとブログの管理ぐらいなぜできないんだろう。ミスの箇所が多いことを認めて、それを公開し続けていて恥ずかしくないんだろうか。
 この支部のホームページとブログで、山口県全体のアマチュア無線家のレベルを足元から見られて笑われているというのに。

 俺は勤務もしてるぞ。(笑)で、ホームページもブログも維持して書き込みも行っている。支部長の「JARLを思う気持ち」ってどのくらいなんだろう。(笑)
 もちろん、勝ち負けや思い軽いでは「思い」は簡単には判断できないし。

 しかし誹謗中傷のメールなど、私には何も来ていないんだし、しかも山口県公式ブログにコメントが掲載されていた期間に閲覧して下さった方は気がつくだろう。「あい穂」問題から始まった時から見てる人はいるだろうから。
 だれか他の人が「あれ、確かにあったのにコメントの数が減っていますね」と突っ込んでくれたら面白いなぁ。(笑)

 あるいは、私が語調を変えて正式に免許されている合法なコールサインで書き込みとか。この場合、無線局の所在地は山口県でなくてもいいし、無記名の投稿でもかまわないかもね。あとはIPアドレスだけだから、書き込みはインターネットカフェに行けばいいか。(笑)しかし文調だけは全部は変えられませんね。大阪弁変換ソフトとか今でもあるかなぁ。(笑)

 9月3日の日曜日、支部大会の詳細が決まるそうですが、これはクラブ代表者会議ではなく、行事予定にも掲載されていないということは、「御前密室会議」でありますな!
 月曜日以降、ブログに決定したと反響が出てくるようなことはないでしょう。そこで問答や経過説明があっても表には出てこないでしょう。
 JARL山口県支部は制御不能な状態に陥っています。ホームページ、ブログは必ずしも正しいとは言えませんと支部長自らが認めてしまいました。
 正しいのは、JARL NEWSとCQ HAM RADIOと、JARL WABだそうです。

※ アマチュア無線怪への提言、私のビジョンは当然「これだけではありません」
 時間があるときにどんどん加筆します。異論がある方は話し合いましょう。
電波の上か、移動地で星を見ながら缶コーヒー片手に語りましょう。(昔はそうだった)
 私は前回、ブログに書き込みをしてから「何か反応があるだろう」と思っていました。
しかし誰も何も言ってきません。
進展がないならそのうち「ラジオライフにでも投稿」してみるか、中央の役員に報告するのも面白いかもしれません。(そこまではする気力はむなしくてありませんが)
 
「変わることを知らない 改革しないから成長は無し」、「情熱がない」この支部は、自分が置かれている立場を全く理解していません。
こんな支部にしてしまって 「JARL を思う気持ちだけは負けないつもりです」という支部長を再選させた執行部にもはや、私は意欲が完全に失せました。 もう山口県支部は滅びるしかありません。私は故郷の支部にFAできるなら戻りたいです。

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2006年9月 5日 (火)JR5IVAの無線怪活性化への公約 その7

JR5IVAの無線怪活性化への公約 その7

- 支部のあり方を改めて検証すべき -

 どーもいけませんなぁ。月曜の朝、私はとてもカラーでリアルな夢から目が覚めました。山口県支部大会で質疑応答の時間に背広を来た私が挙手して壇上に上がり、

『みなさん長くなりますがお聞きください』と、30分ほど堂々と演説をかますという夢でやんす。夢って言うのはカラーだったり音声がついていたりしたら、それで目が覚めたりしたら実現身が高いと、かのユングも言ってました。

 これは本当にやれって魂が叫んでるんだろうなぁ。私の正義の魂が叫んでるんだろう。
 本心は・・・・支部大会なんか行く価値がほとんどないと思っているのに。下手に支部大会に行って、押し問答になったり、弁当に下剤でも盛られたら嫌だから。この世の中何があってもおかしくないでしょうから。

 数日であったが、私は山口県支部公式ブログを見ていた「良心のある一般大衆」に期待したいと思う。結論を言えば「はじめから支部長の考えが変わることなど期待はできないだろう」と思いながら私は書きこみを行っていた。
 ある意味、掲示板追放も想定内であった。


 公式な財団法人のブログの場を借りて正論を展開し、支部機能を浄化する作戦は終わった。

 山口県支部は公的なホームページとブログをお持ちですが、それにも関わらず、リアルタイムな運営ができていない。これって気が向いたときに変更する単なる個人的な閉鎖的なホームページだと思う。公と個の区別・理解が出来ていない。

 冷静になって分析してみると、支部長からのメールによると、「登録クラブにまで昨年は支部報を送るのをやめてしまった」とあります。とすると、支部報を手に入れることが出来た人間は途方もなく幸せ者だということです。

昨年は、果たして山口県支部報は何部発行されたのでしょうか。

 でも徹底的におかしいと思いませんか・・・。登録クラブになってるから代表者会議に呼ばれたりして、山口県支部登録クラブ代表者会議という「国政の場」で、意見を申すことができるわけでしょう。その国会議員に当たる人間にまで「国政報告に当たる支部報の発行」を止めるなんてどういう理屈でしょうか。
 もはや財政難だけで許せるのでしょうか。こういった特権まで削るとは。もはや支部機能というものはは機能不全になりつつあるのでしょうか。これが違うのでしたら教えてください。それが情報公開です。

 じゃあ支部大会なんか、すぐ終ってしまうわけで…というか支部大会の成立の要件って、委任状とか必要だったか思い出せないです。もっとも県内の正会員の過半数の賛同(委任状含む)なんてハードルだったら高すぎて無理だから、会場に来た人の過半数の賛同になってるはず。

 重要なのが、支部の規約はどうなっているのかということ。これは次の支部大会の事前に手に入れられないかなということ。
 そこで改訂がされてなければ矛盾があれば支部大会で正すことも必要かもしれないから。執行部はそんなのお構いなしに議事進行するかもしれないけど。

 支部大会に出て、意義ある演説などの効果が打てない限り、私は支部大会には出ません。出る気にならない。
 来賓の目の前で演説をかまして体外的に知って頂くというのも実現身がとても薄い。なにか知恵はないか、乏しい私の脳味噌で考える。

 あるいは支部大会の会場の手前で、支部報をコピーした物を有志として無償配布するか?半年過ぎてもこれは有効な手になるはずだ。
 執行部が出来ないことを一会員がやってしまえば。再配布については全部をまるごと複写すれは問題は全くない。登録クラブにも配布されていない支部報、ホームページに掲載されていない支部報ですからお取りくださいとしたら、100部程度はすぐなくなるだろう。

 その支部報とは別に、「ある有志はこう思うチラシ」を挟み込んでみたいが、その場合は色々問題になろうからやめておこう。

 もしかしたら・・・・ホームページに与えられているサーバーのスペースが足りないのかもしれませんがそれは、過去の一番古い支部報を削除することで良いと思います。

 無理なアイデアですが・・・「この際、私が費用を出資しますから支部報臨時版を発刊してください」と申し出たらどうなるのでしょうか。まあ全額は無理としても10万とか寄付した場合は。
 それは私が寄付した事実や名前など欲しいわけでなく、匿名で良いとして表舞台に出ないとしたら。ただし、誤字脱字の発行前のモニターだけを権利としてしたいと訴えたらどうなるのか。しかも労働力をボランティアとして・・・受け付けてくれないだろうなぁ。

 さて、「きらら博からの遺恨」についてもふれておく必要が出たかもしれない。
 過去の失政を、後生の方のためにも、「ひもとく必要」がある。

※ アマチュア無線怪への提言、私のビジョンは当然「これだけではありません」
 時間があるときにどんどん加筆します。異論がある方は話し合いましょう。
電波の上か、移動地で星を見ながら缶コーヒー片手に語りましょう。(昔はそうだった)
 私は前回、ブログに書き込みをしてから「何か反応があるだろう」と思っていました。
しかし誰も何も言ってきません。
進展がないならそのうち「ラジオライフにでも投稿」してみるか、中央の役員に報告するのも面白いかもしれません。(そこまではする気力はむなしくてありませんが)
 
「変わることを知らない 改革しないから成長は無し」、「情熱がない」この支部は、自分が置かれている立場を全く理解していません。
こんな支部にしてしまって 「JARL を思う気持ちだけは負けないつもりです」という支部長を再選させた執行部にもはや、私は意欲が完全に失せました。 もう山口県支部は滅びるしかありません。私は故郷の支部にFAできるなら戻りたいです。

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松山SHF研究会 平成18年 9月6日(水) 1200Mhzロールコール参加記

松山SHF研究会 平成18年 9月6日(水) 1200Mhzロールコール参加記
平成18年 9月6日(水)
移動地:山口県岩国市由宇町銭壺山 雨のちくもり外 気温下界は22度、山頂は19度

 この日は朝から雨だった。午後雨が上がったが銭壺山は霧の中だった。
夕方になり霧が晴れてきたが、山頂に行くかは最後まで迷いました。
霧に巻かれたら中腹でもいいかと。結果山頂まで到達。
 アンテナを展開する。山頂からは雨上がりのため、今治市菊間町の鉄塔や

山口県防府市のテレビ塔がくっきりと見えた。
20:40 声を出すと光市コバルト台地移動から声がかかった。続いて別府市から声がかかった。
20:45 光市移動と別府市固定間QSO成立した。
20:55 宇部市海岸移動が開局したので、宇部市移動とー別府市固定、宇部市移動とー光市移動がQSOした。
21:00 ロールコールが始まる時刻。JR5EEK局にインフォメーションをつなぐ。
20:10 キー局JH5QYZ局、CMでやや遅れて出てくる。インフォメーションを流す。
20:15 新居浜市固定 JG5PMQ局がチェックイン、キー局はアンテナが西向けのため、情報を流す。竹原市固定ー新居浜市固定の定時交信。私も竹原市に声をかけたかったが、広場に車の先客が居て、呼べる位置にいることができなかった。今日は若干入感方向も違ったようです。
20:35 宇部市JM4PCK/4 モービルから開局、帰宅。ご苦労様です。
20:40 JE4GSK 岡山県浅口市固定チェックイン 竹原市と52-52でQSO成立。

 大気中にはホコリがないので電波は良く飛ぶはずが、まずまずであった。いつもと聞こえてくる方向パスが違うようであった。

途中、「誰かが話しているような音声」が聞こえたが正体はわからずであった。西方向の北九州から別府、宮崎方向か、東向けの石槌反射であろうと思われる。

 本日、私が確認した局は以下の通りです。
(誤字・間違い・抜けがあったらごめんなさい)
記入に当たっては、20:00~21:00の時間やFMモードにこだわらず、
基本はどうしても瀬戸内海地区になりますが、松山SHF研究会が発祥、基本
ではありますが、無線機の電源を入れて誰かと交信したことが確認された方を
記載しています。
(キー局、サブキー局に必ずつながったという意味ではありません)
私たちのねらいはハンディ機からでも徐々にグレードアップする方がいる。
そのお手伝いと情報提供をしたいということです。

JA4GCM/4  山口県宇部市移動
JH5QYZ    愛媛県伊予郡松前町固定
JR5EEK    愛媛県松山市固定
JG5PMQ    愛媛県新居浜市固定
JM4PCK/4  山口県宇部市移動
JA4RFD/4  山口県光市移動
JA4OAR    広島県竹原市固定
JE4GSK    岡山県浅口市固定
JA5IDH    愛媛県松山市固定
JF4XHR/5  香川県高松市移動
JP6MCZ    大分県別府市固定
JR5IVA/4  山口県岩国市銭壺山移動

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瀬戸内海SHFグループ 第3回1200Mhzロールコール報告

瀬戸内海SHFグループ 第3回1200Mhzロールコール報告

 朝、職場でインターネットを見ると県庁のホームページにある記事が見つかった。
「県道銭壺山公園線災害調査検討委員会」の報告書について
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/press/200608/004797.html
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/doro-k/zenituboyama.pdf
 思わず、PDFをダウンロードし、読んでみることにした。(笑)
私が登る銭壺山の県道はなぜ崩れたのか。

 この一週間、「瀬戸内海SHFグループ」のホームページの構築などで
楽しくはあったがいそがしかったです。
(改めてJM4PCK沖氏をはじめ皆様に感謝を申し上げます)
無事、ホームページの本館(JM4PCK版)、別館(JR5IVA版)が立ち上がった。
堂々と公開するまではまだいかないが、リンクお願いなどで相談した方が
アクセスしているのだろうか、昨日のアクセスカウンターは19人であった。
 これには私は正直、びっくりしています。

 台風10号が通過し、文字通り、「残暑」となり、気温が37度とかの猛暑は
ここ数日なくなった。が、これから来るのが「夏ばて」である。
 昼間が短くなり暗くなるのも早くなってきた。「よく冬場に俺は移動していたものだな」と関心もする。(汗)

 最近思います。「眠っている無線機を見捨てない」、「無線家という地域の人を見捨てない」、「電波過疎地の田舎を見捨てない」、「シャックや山の移動地を見捨てない」、
アマチュア無線会が衰退し始めた今こそ「無い物ねだり」から「あるもの探しへ」と
転換せねばならない時期と考えます。
 新規開局より眠っている方を起こす方策が、てっとり早いのかなぁ。

 そうしてちょうど良いイベントが始まります。下関・北九州地区の各局が出てくる
「ローカルコンテスト」も参加局数の概数が予想できる時期となりました。
今年は約300局前後だろうか。コンテストが始まったら「SHFの世界」という
悪の道に引きずり込むように工作せねばなるまい。これが「仲間づくり」である。
(私はもちろん、50MhzというVHFも忘れていませんよ)

 今後は私は岩国市由宇町銭壺山にほとんど移動しており、一番安心出来る山ですが
将来的には「あちこち移動してみ隊(仮称)」でも構成できたらいいと思っています。

 さて、大騒ぎだったFMからQSYをかけて1294.27MhzにQSY。
みなさんをチェックを取りました。
21:00から宇部市移動(中華鍋)と新居浜市固定が、52-51で成立。
引き続いて、宇部市移動(ループアンテナ)と新居浜市固定が53-51で成立。
引き続いて、宇部市移動(ループアンテナ)と新居浜市固定が53-51で成立。
続いて萩市移動と新居浜市固定も51-51で成立。
 ここで2400Mhzに行っていた伊予郡が帰ってきたので、キー局を頼んだ。
そこでやっと私は28dbのプリアンプを入れた。結果、ノイズも増幅するが、
新居浜市固定が51だったのがいきなり59+20dbになった。

 さて、話していくと「モードを変えてもカードが欲しい」とのこと。
 これが50Mhzだったら、SSB/AM/CW/FMで「4点セット」で
 QSOは普通はやるんですよ。

その後、全員がそれぞれつながったので、萩市移動が東向けにCQを出す。22:00
やはり「おかしい、何か聞こえる」と萩市移動も言う。
 CQを出すのは機関銃6本か大砲6門か・・・・・・。

 さてさて、CQを出すのも疲れて伊予郡が東向けにアンテナを回してワッチしていても、バックになった宇部市移動には入感しているとのこと。
 そこでみんな東にアンテナを向けてみて、それぞれサイドを切ったりしていないか確認をしたりした。「おぢさんたちの夜」は、こうして時間が過ぎていく・・・・。

 本日、私が確認した局は以下の通りです。
(誤字・間違い・抜けがあったらごめんなさい)
記入に当たっては、21:00~22:00前後の時間やSSBモードにこだわらず、
基本はどうしても瀬戸内海地区になりますが、無線機の電源を入れて
誰かと交信したことが確認された方を記載しています。
(キー局、サブキー局に必ずつながったという意味ではありません)
私たちのねらいはハンディ機からでも徐々にグレードアップする方がいる。
そのお手伝いと情報提供をしたいということです。

JA4GCM/4 山口県宇部市移動
JL4MCP/4 山口県宇部市移動
JM4SQQ/4 山口県萩市移動
JG5PMQ   愛媛県新居浜市固定
JH5QYZ   愛媛県松前町固定
JE4YAP/4 岩国市銭壺山移動 op,JR5IVA

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瀬戸内海SHFグループ 第2回1200Mhzロールコール報告

この日は事前に1294.350Mhz付近も要注意としてワッチすることとした。
 昨日から山口県光市、山陽小野田市、福岡県大野城市等をサービスしている
JN2NBQ局の迎撃のためである。

夕方、伊予郡松前町のJH5QYZ局はJN2NBQ/6 佐賀県伊万里市と59-59で交信成立。
あわせてワッチすると、神奈川県足柄下郡の
「JL1LAK、7K1T??、ERE(未確認)及び岐阜のJH2CDL」などが聞こえたという。

仕事が終わった私は「伊万里市は下山した」ということで、普通の時間に岩国市由宇町銭壺山に登った。
33エレループアンテナを組み、1294.350Mhzをワッチすると何か聞こえてくる。ビームを修正する間もないのでとにかく呼ぶと応答があり、JN2NBQ/6 佐世保市と51-51でQSOできた。
続いて伊予郡松前町のJH5QYZ局が55-55で交信成立。

 さて、21:20頃、1294.27MhzにQSY。このころ愛媛県新居浜市は台風10号の余波の雷雨、伊予郡松前町も雨ということで多くは望めない。浅口市も含めてみんなでCQを交互に出すが応答はない。
 1294.350Mhzを聞くか、風呂でも行くかということで一応散会した。
 私は15分ほど聞き、東西でCQを出したが応答がないので、下山した。

 下山途中で車のガラスに水滴がついた。さあ、明後日は島原市が出る予定だ。
聞こえなくてもワッチだけはしてみたいなと思う。

 本日、私が確認した局は以下の通りです。
(誤字・間違い・抜けがあったらごめんなさい)
記入に当たっては、21:00~22:00前後の時間やSSBモードにこだわらず、
基本はどうしても瀬戸内海地区になりますが、無線機の電源を入れて
誰かと交信したことが確認された方を記載しています。
(キー局、サブキー局に必ずつながったという意味ではありません)
私たちのねらいはハンディ機からでも徐々にグレードアップする方がいる。
そのお手伝いと情報提供をしたいということです。

JE4GSK   岡山県浅口市固定
JG5PMQ   愛媛県新居浜市固定
JH5QYZ   愛媛県松前町固定
JE4YAP/4 岩国市銭壺山移動 op,JR5IVA

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瀬戸内海SHFグループ 第4回1200Mhzロールコール報告

瀬戸内海SHFグループ 第4回1200Mhzロールコール報告
平成18年 8月30日(水)
移動地:山口県岩国市由宇町銭壺山 くもり時々雨、外気温22度

 活発にホームページの構築やメーリングリストにより、あわただしい毎日であった。
一行掲示板で「J-クラスタ:国内専用アマチュア無線Webクラスタ」
( http://qrv.jp/ )でも情報を流したらどうかという建設的な意見が出た。
 ただし・・・どうなんだろう。
いくら携帯対応とはいえ、サブキー局をしながら、車載パソコンで
このブログを書きながらということになるといそがしすぎる。
銭壺山ってところは、電波が取れたり圏外になったりすることもある
不安定な地域なんですよ。「JR5IVA/4 岩国市 東向け CQing」
ぐらいなら書けるかも知れないけれど・・・・・。まぁ、出たところ勝負かな。

 ということでクラスターに書き込んだ段階で20:35になってしまった。
QSYしたとたん・・・・やはり何か聞こえている。
何分かごとに同じ音調の局が何か話している。
宇部市、岩国市、伊予郡3人で交互にCQをかます。
私はワッチしているとやはり剣山方向が最適のようだ。
直接大阪湾や小豆島方向では何も聞こえない。
来週は石鎚反射なども探索してみようと思う。

 本日、私が確認した局は以下の通りです。
(誤字・間違い・抜けがあったらごめんなさい)
記入に当たっては、21:00~22:00前後の時間やSSBモードにこだわらず、
基本はどうしても瀬戸内海地区になりますが、無線機の電源を入れて
誰かと交信したことが確認された方を記載しています。
(キー局、サブキー局に必ずつながったという意味ではありません)
私たちのねらいはハンディ機からでも徐々にグレードアップする方がいる。
そのお手伝いと情報提供をしたいということです。

JA4GCM/4 山口県宇部市移動
JM4PCK/4 山口県宇部市移動
JH5QYZ   愛媛県松前町固定
JE4YAP/4 岩国市銭壺山移動 op,JR5IVA

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瀬戸内海SHFグループ 第5回1200Mhzロールコール報告

瀬戸内海SHFグループ 第5回1200Mhzロールコール報告
平成18年 9月6日(水)
移動地:山口県岩国市由宇町銭壺山 雨のちくもり、
気温下界22度、山頂19度

 この一週間の間の出来事としては愛媛県伊予郡松前町のJH5QYZ局が、
144Mhz SSBからQSYし大阪府の固定局とキャリアのみ確認に
至ったことである。(詳細は瀬戸内海SHFグループ本館の掲示板に記載)

 「関西地方に電波は飛ぶのは時間の問題、玄関は空く寸前になっている」 という共通見解である。

あわせて9月15日からの、ローカルコンテストが近くなったことで
準備に余念がないようである。
(瀬戸内海SHFグループ別館 JR5IVAの部屋からリンク)
http://members.jcom.home.ne.jp/locacon/

 また、YAMA会の第9回全国マイクロ波大移動も計画が発表された。
9月30日から10月1日にかけてであり、
ここで「一気に関東を聞き、あわよくば交信したい」ということで
スケジュールを組みたい。

FMで岡山県浅口市固定がQSB等で苦しくて、タイムアウトのためSSBに
移行した。各局は「なにか聞こえる程度からビームを合わせて模索する」
 21:18 浅口市固定 ー 宇部市移動の交信成立。
このころから銭壺山は急に濃霧が巻きコンデションが落ちた。
その中をやっと岩国市移動ー 浅口市 51-51で交信成立。(石鎚反射)
 続いて21:25から 光市移動と ー 浅口市固定が挑戦するがビームが絞りきれず。
21:30 周南市の局がブレークを入れるが待ってもらう。(ご迷惑をかけました)
21:35 ビームを絞る。微調整。21:36 光市移動と ー 浅口市固定交信成立。
21:45 ブレークを入れてもらった周南市徳山の局と交信する。
ビームが周南市の山にぶつけて市街地に落とす反射であった。
59-53(周南市は10エレ ループ)
 続いて伊予郡松前町、光市移動、宇部市移動が周南市固定と順次交信。
21:55から山陰向けタイムとして北向けにCQ等で交互に呼ぶ。
22:10 東向けビームに変え、CQ等を出すが応答が無く、ラグチューになった。
22:30 北九州市小倉南区からブレーク、私は東向けにアンテナを向けていたのですが、プリアンプが入っていたので59+で呼ばれました。
「口コミで聞いて来た」ということでうれしかったです。初の福岡県からのチェックインです。
 東向けビームで53-52,西向けビームで59-55のレポートを送り交信成立。
(当然、プリアンプ不要)続いて愛媛県伊予郡松前町が59-55で交信成立。
伊予郡松前町-北九州市小倉南区間は約170kmだと。では銭壺山-北九州は約100kmだから飛んで当たり前か・・・・。

 しかし、岡山県浅口市-福岡県北九州市という可能性もあったのに惜しいニアミスでした。
(広島県と山口県を挟むから、距離はどれぐらいなんだろうか)
 長くラグチューしてると良い効果が現れてきました。新たに周南市、北九州の局が来ていただきました。

情報として、1294.230Mhzで1~3エリアでは、365日、
12:00から13:00、ラグチューしているということです。
(私は土日しかワッチは無理)

 J-クラスタ:国内専用アマチュア無線Webクラスタ」( http://qrv.jp/ )
は情報を流す暇がありませんでした。いくら携帯対応とはいえ、やっぱりサブキー局
をしながら、車載パソコンでこの原稿を書きながらということになるといそがしすぎる。
 銭壺山ってところは、電波が取れたり圏外になったりすることもある不安定な地域なんですよ。

 「やはり何か聞こえている!」とか、「またブレークかな?」と思ったりすると・・・・かなり重症ですか・・・。

 本日、私が確認した局は以下の通りです。
(誤字・間違い・抜けがあったらごめんなさい)
記入に当たっては、21:00~22:00前後の時間やSSBモードにこだわらず、
基本はどうしても瀬戸内海地区になりますが、無線機の電源を入れて
誰かと交信したことが確認された方を記載しています。
(キー局、サブキー局に必ずつながったという意味ではありません)
私たちのねらいはハンディ機からでも徐々にグレードアップする方がいる。
そのお手伝いと情報提供をしたいということです。

JA4GCM/4  山口県宇部市移動
JH5QYZ    愛媛県松前町固定
JA4RFD/4  山口県光市移動
JE4GSK    岡山県浅口市固定
JG5PMQ    愛媛県新居浜市固定
JN4VAX    山口県周南市(旧:徳山市)
JR6PPD    福岡県北九州市小倉南区
JE4YAP/4  山口県岩国市銭壺山移動 op,JR5IVA

※ なお香川県高松市のJF4XHR/5 
もトランスバーターの調整のためワッチしていただきました。

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