ペンの暴力
最近、新聞社のペンの暴力をつくづく感じます。
それも大手の複数の・・・・。
特に気になる被害者の方は、たまたま会の代表者になったので「人物紹介」に採用されてる方々です。つい先日、「私は新聞に載るとは知らなかった。掲載されてから初めて周りの人に知らされた」というケースを聞きました。これって有名税では済まされない問題だと思います。許可無く顔写真をどこかで入手して使ったということで肖像権も侵害ですよ。
数ヶ月前には、しつこく年齢を「教えてくださいよぉ」、「教えてくださいよぉ」、「教えてくださいよぉ」と念仏のように唱えていた記者を見かけました。そこまでして記事にしたいのですか・・・・・しかも女性の年齢ですよ。そんな取材態度では逆に口コミで購読者が離れますよ。
また別のケースでは・・・・・数日前にイベントが県庁のホームページに報道発表されていたにも関わらず、イベントの直前に代表者を捕まえて「あれはどうか」、「これはどうか」と刑事が尋問するように迫って聞いていました。これぢゃあイベントが開始できないんぢゃないかと思った私は「この県報道資料あげるよ。読んでね」と言って記者に渡してあげました。全部資料に書いてあることを記者は代表者に次々と聞いていたので、私は横であきれて苦笑していましたが。大手の複数の新聞社であり特定の新聞社ぢゃ、ありませんからね。いつどこの新聞社かと言うことなど一切お答えしません。
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