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2006年4月25日 (火)

オープンした「柳井フラワーランド」について考える

オープンした「柳井フラワーランド」について考える

 柳井市新庄に、平成18年4月21日、やまぐちフラワーランドがオープンしました。約40億円の費用をかけ、12haを整備し、年間20万人の入場者を見込んでいます。
 既に隣接地には平成18年4月1日、山口県花卉振興センターが、3haの敷地でオープンしています。

 新聞には書かれていないことを、ちょっと辛口のコメントにて・・・・。

 まず誰もが疑問に思う「入場者のカウントの仕方」。訪れた複数の観客が、「入場者数を数えているような感じはしなかった」と答えています。当日入場券のみで、オープンした4月21日(金)に3700人も本当に入場したのでしょうか。300台が停められる駐車場があふれだすようなことにはまだなっていません。徒歩か公共交通機関利用者が多かったのか、回転率が良いのかどうなんでしょうか。

 オープンまでの前1ヶ月は、冷え込み、多雨、強風と、花の植栽作業等には悪条件が重なりました。花壇にはあちこちに水たまりが目立ち、植栽の作業の方の長靴の足跡がついていました。五月晴れになったら早く整備してもらいたい。

 「花くるりん」で回っている花の苗は、花が咲いている物は少なく、葉が茂っている物も少ないようでした。皮肉った市民の間では、あれでは「泥くるりん」、「土くるりん」としか言いようがないとのコメントが・・・・。
 その「花くるりん」の下は池になっているようでしたが、泥水がたまっていました。柳井市であれば、金魚を泳がすぐらいのアイデアはなかったのでしょうか。

 市内の県道や国道脇には、「フラワーランドこちら」という臨時の看板があちこちに立っています。しかし、「見落とした」という声が非常に多く聞こえています。なぜでしょうか?「だって毎月定期的に行われている民間のフリーマーケットの看板の半分の大きさだから見落とすよ」その通りです・・・・・。

 23日(月)うーん、やまぐちフラワーランドに観光バスが1台来たと騒いでいるようでは・・・・。

では、どうしたらいいのでしょうか。活性化策というか、打って欲しい方策。俺ならこうするって「にわか議員」の話ですが・・・・。
(1)まず来場者にアンケートの実施、回答者には、花の苗の進呈(B級品でもいい)

(2)次に営業時間の検討です。今は夕方7時まで明るいのに午後5時で閉めてしまうのはおかしい。夏場になれば、「涼しさを求めて夕方に入場したい」という人も出てくるはずです。

(3)野外コンサートの会場にしたり、天体観測をしたりと利活用を考える。柳井の商工会は人気絶頂期だった時期に中森明菜さんや酒井法子さんを呼んだりした実績がありますから。まあ、花火大会の会場を移せとまでは言いませんが。

(4)野外コンサートが無理なら、「一日所長」とか「撮影会」ならできるでしょうね。呼ぶのは広島カープの選手でもいいんですよ。


 フラワーランド協力加盟店(?)には、間伐材を使ったロゴ入りプランターが配布され、店頭で四季の花を植えるはずですが、プランターの製造が間に合っていないようでノボリのみ配布された店があるようです。(某社)


 私は年間パスポートを財布に入れていたら、既に油性マジックで書いた部分が消えかかっていた。せめて完全なラミネート加工にしてほしかったです。

辛口の意見ですが、活性化のためにあえて市民の意見を集約しました。

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