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2006年4月25日 (火)

真の平等って何だ!

 ある本を読んでいたら「恐ろしい記事」に出会いました。
 男女平等という単語ですら時代遅れであり、改正するのが当然という動きがあるとのことです。
これからは「男女平等」ではなくて、「女男平等」だそうです。
ついに女が男の上に来たかと思ったら、苦肉の策で、「ひとひと平等」と読ませるようです。

 話は変わりますが、むかし話の「桃太郎」もおかしい!「桃子」にしろ!という運動があるようです。
じゃあ、人魚姫は人魚殿に変わるんだなと思ったのですが、そこは触れていないようです。

男女平等・男女共同参画に名を借りて女性が全ての物事で男性より優位に立とうという時代になった。
女性も社会進出を大いにしなさいと言う世の中になった。家庭は夫婦で守るという時代。
だから「夫婦同じように働いて、女性は子供まで産んであげるんだから家事も男が分担して当然だ」という家事を放棄する女性が増えてきています。(既にマスコミでも多数報道されていますから否定は出来ないと思います)
これだから男が結婚を怖がり、尻に敷かれ、仕事と家庭で挟まれストレスがたまったり
過労死する時代になったんですね。これが原因で少子化にもつながっていると思います。

 妻の王国 家庭内憲法という文庫本(中国新聞編集 文春文庫だったと思う・・・)
まで出る時代になったんです。

 苦情が来たらこの記事は消滅します・・・。

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