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2006年3月19日 (日)

日本の未来のために何を優先すべきか

 聞いた話ですが・・・ある学校(小学校、幼稚園、保育園)の「総合的な時間」で食べ物の大切さを子供たちに教えるためにある先生が考え、授業で子供たちに「お米をといで飯ごうでたく」ことをしました。子供たちは「おいしいおにぎり」ができるだろうかなと「ワクワクドキドキ」して観察していました。そこに近所のオバサンがやってきました「勝手に火を焚くな!煙が迷惑だ!」確かに煙は出ていましたが、一時的なたき火で常識の範囲でした。
 これってどうなんでしょうか。「学校の校内放送を校庭に流すな!やかましい!」というのと同じですよね。未来を託す子供たちの教育より、自分の利益を優先するオバサン・・・奈良県にもいましたよね。
 いまや都市部の農家は、霧による農薬散布が出来ません。なぜかというと窓が開いている家があったり、洗濯物が汚れたりするからです。わざわざ地区の家庭全部に「農薬散布予定」のチラシを配ったりしても効果はありません。ライフスタイルの多様化です。そして、牛糞、鶏糞などの有機質の肥料は臭いで制限されます。何かが間違っていませんか。

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