2009年8月10日 (月)

想定外・・・・・・以下略。

Dsc05817
 いくら不況とはいえ・・・・・・・・。(火暴)


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2009年8月 8日 (土)

暑中お見舞い申し上げます。

Dsc00207_2  暑中お見舞い申し上げます。

 山口市や防府市南部では、お盆過ぎに刈り取る予定の早場米がなんとか(?)順調に実っています。

もうちょっとだから台風さん 来ないでね。(汗)

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2009年6月 5日 (金)

麦の刈り取り

Mugi1   山口県の瀬戸内海側の山口市南部や防府市の海岸線等で、小麦の収穫が行われている。

Mugi3
  刈り取りは去年より2日早い5月18日から始まっており、6月中旬まで行われる。

Mugi4  
 ある農家の方は、『今年は春先は降雨の日が多くて、管理作業が大変だった。品質の良い麦がたくさん収穫できるよう期待している。』と話していた。

 同地区では、麦の収穫が終わると田植えが始まり、短期間で様相を変える。

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2009年5月 5日 (火)

西日本有数の産地の「りんごの花」

Rin1
 すいません・・・・・記事を下書きしながらアップロードするのを忘れていました。(汗)

 阿武郡阿東町の特産品である「りんご」の開花が、4月20日頃に最盛期を迎えました。(推定・過去形)Rin4

 同町の平均標高は300m前後で、涼しい気候を生かして戦後にりんごの栽培が盛んになったということで、現在では西日本有数の産地となっています。
Rin2
 同町徳佐地区には観光りんご園が約20カ所あり、もぎ取りの品種を変えることにより8月 から11月頃までリンゴ狩りが楽しめます。

さて、りんごの花の開花は園地や品種によりばらつきがあるが、前年よりはやや早くRin5なったということです。(答えになっていないか・・・・)
Rin5_2
 ある農家は、「こぶしの花が満開の時は農作物は豊作になるということわざがあり、山のこぶしの花がきれいに満開になっており、これからに期待したい。今年は霜注意報がずっと出ていて気にしていた。もう霜は大丈夫では ない か。」と話していた。

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春を代表する花『チューリップ』

 

Dsc05924 春を代表する花『チューリップ』

山口市阿知須にそのチューリップの花の色で、錦帯橋など山口県内の名所等を1年1作品を描く農家の方がいます。

規模は3aに5000球だそうです。これは園芸が好きでないとできません。腰が痛くなりますし・・・・・。手間暇も経費もかかります。

 この農家の方は休耕田にチューリップを植えるのは8年目で、作品として描き始めて今年は5年目で、今年の作品は秋吉台だそうです。

しかし私が見に行った時にはすでに半分が花は摘み取られたあとでした。(泣)

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2009年4月13日 (月)

田植えが、はぢまる

 山口市や防府市等の温暖な瀬戸内海の海岸線で、早期米の田植えが始まった。Taue1

 早期米は台風を避け、残暑時の登熟期の高温障害等を回避し、品質の向上を目的とする。

 田植えの時期はほぼ例年通りであるが、ここのところ霜注意報が毎日出る気象であり、今年の立ち上がりは苗の生育に適した気候とは必ずしも言えない。Taue2

 『苗の出来がお米の作柄を半分左右する』という『苗半作』という言葉もあり、農家の方は複雑な面持ちで「うちが田植えは一番早いのですか?」と言われていた。

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2009年3月28日 (土)

「幸せになれるかも?」しれない。

 

ある日、散歩に出かけた私の足下に・・・・・。

 

 

Dsc08783

 こういうところに目線を配る余裕なんて最近無かったからなぁ。

 春です!たまには青空の下でゆっくり散歩するに良いシーズンですよ。


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2009年3月25日 (水)

ハウストマトの収穫始まる

 Toma2          ハウストマトの出荷が始まった。

 山口市秋穂地区では、瀬戸内海沿いの温暖な気候を生かして農家数戸がトマト栽培に取り組んでいます。

 今年は冬の寒さが厳しく降雨や雪の日が多くて、日照時間が少なかったことから病害虫の発生がやや多いということもあり、生育はやや遅れ気味だという。

 ある栽培農家は、「昨年から肥料等も値上がりしているので、さらに効率の良い経営を目指したい」と話していました。



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2009年3月24日 (火)

桃の開花が間近

Momo1_2  

 桜前線は例年より1週間から10日ほど早く進んでいるようMomo3だ。
 身の回りで春を感じることが多くなった。

 「もものつぼみ」もふくらんでいる。

 山口市仁保地区のももは山口市仁保果樹部会の農家18戸が栽培していて、早生から中Momo2生品種を6月下旬から8月中旬頃まで出荷・販売します。

 もも・ぶどうを生産する同部会員は、全員環境に優しい

エコファーマーに認定されていて、付加価値のついた

安心安全な『仁保の桃』は、地元の仁保の道の駅や県内全域の
市場に出荷されています。Momo5_2
Momo4
 これからの開花期以降に降霜の被害にあわないように、農家は慎重に作業を進めています。



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2009年3月11日 (水)

わさびの収穫

Wasa1_3

 西中国山地の西の端に属する山口県。その山すその、阿武郡阿東町や周南市鹿野地区、岩国市錦地区などの高冷地では、冷涼な気候を生かしてわさびの栽培が盛んです。

  阿武郡阿東町の標高は平均して300m前後で、 島根県との県境の標高989mの十種ケ峰(とくさがみね)のふもとの嘉年(かね)地区にあるハウスでは、1月の下旬から花わさびの収穫が始まり、その後、葉わさびの収穫も始まりました。

   わさびは環境に敏感な植物だそうで、澄んだ水を好みます。

今年はいつもの年より降水・降雪量が多く、山の恩恵でWasa2ある清冽な水も潤沢だそうです。

 ある栽培農家の方は、「安心・安全で品質の良い物を生産して、有利に販売したい」と作業に精を出していました。


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